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2017年11月30日
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【患者】
10代 男性 小学生 陸上部(ハードル)
【主訴・受傷機序】
夏ごろから走った後に太もも前に痛みが出るようになり、その後も走る度に痛みを繰り返していた。10月になり痛みがひどくなってきた為、当院来院。陸上は続けてもいいのか、また痛みが取れるのかが心配であった。
【症状】
運動時痛や大腿四頭筋の張りが強く膝周りの柔軟が悪くなっていた。元々の柔軟性も低かった為負担の掛かりやすい状態であった。 以上の事から大腿四頭筋の炎症と考えた。陸上は続けながら治療を行うようにした。
【治療・経過】
まず張った筋肉、柔軟性を良くするために足を中心に筋膜リリース・ストレッチを行い、痛みに対しては特殊電気を行った。
1回施術後・・・PS10→6(一番痛いときが10、痛くないときが0)
5回施術後・・・PS10→2 痛みもほとんどなくなってきた。週二回の治療を週一回にした。
9回施術後・・・まったく痛みもなくなり、陸上後も気にならない為、治癒とした。
痛みもなくなり最後の大会も思い切り走る事が出来た。
【考察・まとめ】
柔軟性の低下はケガに繋がるだけでなく、パフォーマンスも低下する。そのため日頃から毎日ストレッチしておくことはかなり大事である。今回はしっかり通院し、自宅や練習前、練習後にもしっかりストレッチをしていただいたため早期回復できた症例であった。
【患者様の感想】
陸上での膝の故障
小6男子陸上をしている子の親です。練習と試合で膝の痛みを訴え始め、友人に紹介して頂き、伺いました。 エコーで患部を見てからの施術で、説明も分かりやすく安心して通う事ができました。 自宅でのストレッチ方法の指導やテーピング等もして頂き、早くに疼痛が消失する事ができ、試合に出ても痛いと言わなくなりました。 小学最後の結果もいい結果残せることができ、本人もとても喜んでいます。 本当にありがとうございました
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【患者】
10代 男性 小学生 陸上部(ハードル)
【主訴・受傷機序】
夏ごろから走った後に太もも前に痛みが出るようになり、その後も走る度に痛みを繰り返していた。10月になり痛みがひどくなってきた為、当院来院。陸上は続けてもいいのか、また痛みが取れるのかが心配であった。
【症状】
運動時痛や大腿四頭筋の張りが強く膝周りの柔軟が悪くなっていた。元々の柔軟性も低かった為負担の掛かりやすい状態であった。 以上の事から大腿四頭筋の炎症と考えた。陸上は続けながら治療を行うようにした。
【治療・経過】
まず張った筋肉、柔軟性を良くするために足を中心に筋膜リリース・ストレッチを行い、痛みに対しては特殊電気を行った。
1回施術後・・・PS10→6(一番痛いときが10、痛くないときが0)
5回施術後・・・PS10→2 痛みもほとんどなくなってきた。週二回の治療を週一回にした。
9回施術後・・・まったく痛みもなくなり、陸上後も気にならない為、治癒とした。
痛みもなくなり最後の大会も思い切り走る事が出来た。
【考察・まとめ】
柔軟性の低下はケガに繋がるだけでなく、パフォーマンスも低下する。そのため日頃から毎日ストレッチしておくことはかなり大事である。今回はしっかり通院し、自宅や練習前、練習後にもしっかりストレッチをしていただいたため早期回復できた症例であった。
【患者様の感想】
陸上での膝の故障
小6男子陸上をしている子の親です。練習と試合で膝の痛みを訴え始め、友人に紹介して頂き、伺いました。 エコーで患部を見てからの施術で、説明も分かりやすく安心して通う事ができました。 自宅でのストレッチ方法の指導やテーピング等もして頂き、早くに疼痛が消失する事ができ、試合に出ても痛いと言わなくなりました。 小学最後の結果もいい結果残せることができ、本人もとても喜んでいます。 本当にありがとうございました
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2017年11月29日
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今回はサッカーやバスケ・ラグビーなどコンタクトスポーツに多く発生する太ももを強く打ってケガをする「大腿部打撲」について紹介させて頂きます。
大腿部打撲とは
太もも(大腿部)に相手の膝や肘・ヘルメットなどの物が強くぶつかり筋肉が損傷する事をいいます。(筋挫傷)
発生機序
主にコンタクトスポーツで相手選手の膝や肘・蹴りなどが大腿部を強打する事で発生します。
症状
①受傷直後は鈍痛がみられ運動制限がある
②翌日には患部の腫脹・圧痛・膝を曲げる事が出来ない(膝関節屈曲制限)など症状の悪化がみられます。
③腫脹が強い場合は筋内圧が上昇し皮ふの緊張が強まって光沢がみられる場合がある
④慢性化すると骨化性筋炎の合併や筋の拘縮によって膝関節屈曲制限が残る場合がある分類
軽度:腫脹が軽く、膝関節が90度以上屈曲可能なもの
中等度:疼痛、腫脹はやや強く膝関節が90度まで屈曲できないもの
重度:血腫形成、膝関節が45度まで屈曲できないもの治療方法
①冷却・圧迫を行い出血を最小限に抑える
②翌日から自動ストレッチを行う
③スポーツ活動へ復帰するには疼痛や可動域制限がなく、筋力や柔軟性が十分に回復している事
単なる打撲と思って安易に放置すると膝の屈曲制限が痛みが引いても残ったり、合併症などを伴う場合があるので自己判断で処置を行うのではなく早めに医療機関・おざき鍼灸接骨院までご相談ご連絡ください。 -
今回はサッカーやバスケ・ラグビーなどコンタクトスポーツに多く発生する太ももを強く打ってケガをする「大腿部打撲」について紹介させて頂きます。
大腿部打撲とは
太もも(大腿部)に相手の膝や肘・ヘルメットなどの物が強くぶつかり筋肉が損傷する事をいいます。(筋挫傷)
発生機序
主にコンタクトスポーツで相手選手の膝や肘・蹴りなどが大腿部を強打する事で発生します。
症状
①受傷直後は鈍痛がみられ運動制限がある
②翌日には患部の腫脹・圧痛・膝を曲げる事が出来ない(膝関節屈曲制限)など症状の悪化がみられます。
③腫脹が強い場合は筋内圧が上昇し皮ふの緊張が強まって光沢がみられる場合がある
④慢性化すると骨化性筋炎の合併や筋の拘縮によって膝関節屈曲制限が残る場合がある分類
軽度:腫脹が軽く、膝関節が90度以上屈曲可能なもの
中等度:疼痛、腫脹はやや強く膝関節が90度まで屈曲できないもの
重度:血腫形成、膝関節が45度まで屈曲できないもの治療方法
①冷却・圧迫を行い出血を最小限に抑える
②翌日から自動ストレッチを行う
③スポーツ活動へ復帰するには疼痛や可動域制限がなく、筋力や柔軟性が十分に回復している事
単なる打撲と思って安易に放置すると膝の屈曲制限が痛みが引いても残ったり、合併症などを伴う場合があるので自己判断で処置を行うのではなく早めに医療機関・おざき鍼灸接骨院までご相談ご連絡ください。
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2017年11月27日
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平成29年11月27日(月曜日)
男性:3人 女性:4人 合計7人
今日はいつもより暖かい一日でした
花粉がすごく飛んでいるので目がかゆいくしゃみが出るなどの症状の方もみえますのでマスクだけではなく生活リズムを整えたり栄養を取るなどでしっかり対策していきましょう無料体験

今日は初めての為、まず最初に体験をしてみたいという利用者様がいらっしゃいました。
(※個人情報保護のため名前と写真は伏せさせていただきます。)70代の男性、今年の夏までお仕事をされていた方ですが仕事を辞めたとたんに脳梗塞になってしまいました。麻痺はほとんどありませんが少し歩きにくい感じは残っています。
入院生活は1か月ほどで筋力が落ちてしまった為、再度筋力つけて歩き続けたいという目標があり、デイサービス☆リハトレでの運動を体験。最近まで仕事をしていたこともあり体力があり頑張って運動されていました。
終わってからも「とてもよかった、運動のペースもちょうどよくてやってすっきりした!是非12月から開始したい」とおっしゃっていただいたので今週の金曜日から開始していきます!同じ目標をもった方と一緒に頑張ってやっていきましょう!最後に

脳梗塞は5年が再発しやすいです。特にお仕事を辞めたとたんに脳梗塞になったというのは珍しくありません。同じような症状でお悩みでしたら無料体験・見学も行っておりますのでまずは是非一度お気軽にお電話ください。
ケアマネージャーさんへ
ケアマネージャーさんもどのようなことをやっているのかなどの無料内覧見学も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。
電話番号→ 059-273-5994
ホームページ→ デイサービス☆リハトレ
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平成29年11月27日(月曜日)
男性:3人 女性:4人 合計7人
今日はいつもより暖かい一日でした
花粉がすごく飛んでいるので目がかゆいくしゃみが出るなどの症状の方もみえますのでマスクだけではなく生活リズムを整えたり栄養を取るなどでしっかり対策していきましょう無料体験

今日は初めての為、まず最初に体験をしてみたいという利用者様がいらっしゃいました。
(※個人情報保護のため名前と写真は伏せさせていただきます。)70代の男性、今年の夏までお仕事をされていた方ですが仕事を辞めたとたんに脳梗塞になってしまいました。麻痺はほとんどありませんが少し歩きにくい感じは残っています。
入院生活は1か月ほどで筋力が落ちてしまった為、再度筋力つけて歩き続けたいという目標があり、デイサービス☆リハトレでの運動を体験。最近まで仕事をしていたこともあり体力があり頑張って運動されていました。
終わってからも「とてもよかった、運動のペースもちょうどよくてやってすっきりした!是非12月から開始したい」とおっしゃっていただいたので今週の金曜日から開始していきます!同じ目標をもった方と一緒に頑張ってやっていきましょう!最後に

脳梗塞は5年が再発しやすいです。特にお仕事を辞めたとたんに脳梗塞になったというのは珍しくありません。同じような症状でお悩みでしたら無料体験・見学も行っておりますのでまずは是非一度お気軽にお電話ください。
ケアマネージャーさんへ
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電話番号→ 059-273-5994
ホームページ→ デイサービス☆リハトレ
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2017年11月24日
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【患者】
20代 男性 大学生 アメリカンフットボール部
【主訴・受傷機序】
アメフトの練習中で相手と押し合いになり転倒した際、他の相手選手が右足に乗っかり負傷した。痛みがかなり強く歩行も困難だった為、チームのトレーナーに応急手当で固定をしてもらい、ケンケンしながら当院に来院した。
【症状】
疼痛、腫脹がかなり強い状態で、圧痛も腓骨下端(くるぶし)に著名にあり、さわると骨が浮いているような弾発感があった。エコーで腓骨を確認したところ骨折の所見が見られた。以上の事から腓骨骨折と判断した。
【治療・経過】


腓骨骨折と判断した為、ギプスシーネで固定を行い、整形に紹介をした。整形でレントゲンやCT検査を行った結果、腓骨下端部骨折・足関節脱臼との診断であった。そのまま入院となり、手術となった。手術後、1ヶ月経ち病院でのリハビリも終わり、病院で経過観察しながら当院でリハビリを開始した。サポーターを付けて歩行はできていたが、痛みも強くかばってしっかりと歩けていなかった。足関節底屈(足を下に向ける動き)の動きが悪く、㊨0度㊧50度と右がかなり拘縮していた。
当院でのリハビリは足首周りの柔軟をストレッチなどで良くし、マットの上でバランスを取ったり、チューブトレーニングで足を動かしたりなど運動療法を行った。3~4ヶ月リハビリを続け、足関節の動きも良くなり、ジョギングくらいなら痛みがない状態になった。【考察】
骨折は初期の固定や判断、その後のリハビリがかなり大事である。判断を誤り、処置が遅れたり、リハビリをしっかり行わないと、痛みが残ったり動きが悪くなったりなどしっかりと治らなくなる場合もある。今回の症例はしっかりと処置もリハビリできた症例であった。
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【患者】
20代 男性 大学生 アメリカンフットボール部
【主訴・受傷機序】
アメフトの練習中で相手と押し合いになり転倒した際、他の相手選手が右足に乗っかり負傷した。痛みがかなり強く歩行も困難だった為、チームのトレーナーに応急手当で固定をしてもらい、ケンケンしながら当院に来院した。
【症状】
疼痛、腫脹がかなり強い状態で、圧痛も腓骨下端(くるぶし)に著名にあり、さわると骨が浮いているような弾発感があった。エコーで腓骨を確認したところ骨折の所見が見られた。以上の事から腓骨骨折と判断した。
【治療・経過】


腓骨骨折と判断した為、ギプスシーネで固定を行い、整形に紹介をした。整形でレントゲンやCT検査を行った結果、腓骨下端部骨折・足関節脱臼との診断であった。そのまま入院となり、手術となった。手術後、1ヶ月経ち病院でのリハビリも終わり、病院で経過観察しながら当院でリハビリを開始した。サポーターを付けて歩行はできていたが、痛みも強くかばってしっかりと歩けていなかった。足関節底屈(足を下に向ける動き)の動きが悪く、㊨0度㊧50度と右がかなり拘縮していた。
当院でのリハビリは足首周りの柔軟をストレッチなどで良くし、マットの上でバランスを取ったり、チューブトレーニングで足を動かしたりなど運動療法を行った。3~4ヶ月リハビリを続け、足関節の動きも良くなり、ジョギングくらいなら痛みがない状態になった。【考察】
骨折は初期の固定や判断、その後のリハビリがかなり大事である。判断を誤り、処置が遅れたり、リハビリをしっかり行わないと、痛みが残ったり動きが悪くなったりなどしっかりと治らなくなる場合もある。今回の症例はしっかりと処置もリハビリできた症例であった。
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2017年11月22日
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今回は股関節を繰り返し曲げ伸ばしする動作で発生する弾発股という症状について紹介させて頂きます。
弾発股とは
股関節の繰り返し運動によって弾発現象をきたし、発生部位によって関節外型と関節内型に分けられてほとんど関節外型が多くみられます。
ランニングなどで股関節が繰り返し曲げ伸ばしされ股関節と太ももの骨(大腿骨大転子)をつなぐ筋肉(大腿筋膜張筋)が突出している大転子を乗り越えることで弾発現象がおきます。それは筋肉と骨が直接触れないようにクッションの役割をしている滑液包というゼリー状の袋が間に存在するのですが、繰り返しの摩擦により炎症がおきると筋肉や腱が腫れた滑液包を乗り越える事で発生します。
関節内型では関節唇の断裂・関節内遊離体などのさまざまな疾患が原因になる。症状
①ランニング時やしゃがみ込み動作時で弾発音(ポキッ・ゴリッ)
②股関節外側に違和感
③圧痛
④腸脛靭帯の肥厚を触知できる場合がある
⑤弾発現象のみで痛みなどその他の症状がないものも多くみられます。治療方法
①スポーツ活動を中止し安静にする。
②使いすぎて硬くなった筋肉は弾発股の原因となるため股関節周辺のストレッチを行う
③保存療法が無効な場合は観血療法が行われる。
*一般的には予後良好である。 -
今回は股関節を繰り返し曲げ伸ばしする動作で発生する弾発股という症状について紹介させて頂きます。
弾発股とは
股関節の繰り返し運動によって弾発現象をきたし、発生部位によって関節外型と関節内型に分けられてほとんど関節外型が多くみられます。
ランニングなどで股関節が繰り返し曲げ伸ばしされ股関節と太ももの骨(大腿骨大転子)をつなぐ筋肉(大腿筋膜張筋)が突出している大転子を乗り越えることで弾発現象がおきます。それは筋肉と骨が直接触れないようにクッションの役割をしている滑液包というゼリー状の袋が間に存在するのですが、繰り返しの摩擦により炎症がおきると筋肉や腱が腫れた滑液包を乗り越える事で発生します。
関節内型では関節唇の断裂・関節内遊離体などのさまざまな疾患が原因になる。症状
①ランニング時やしゃがみ込み動作時で弾発音(ポキッ・ゴリッ)
②股関節外側に違和感
③圧痛
④腸脛靭帯の肥厚を触知できる場合がある
⑤弾発現象のみで痛みなどその他の症状がないものも多くみられます。治療方法
①スポーツ活動を中止し安静にする。
②使いすぎて硬くなった筋肉は弾発股の原因となるため股関節周辺のストレッチを行う
③保存療法が無効な場合は観血療法が行われる。
*一般的には予後良好である。
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2017年11月20日
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平成29年11月20日(月曜日)
男性:2人 女性:4人 合計6人

昨日から急に冷え込みました、今日来ていただいた利用者さんの中で風邪を引いてマスクをして来た方もいました。体調を崩しやすい時期ですので体調管理にはしっかりと気を付けて風邪にも負けないようにしっかり運動していきましょう!
~無料体験~

今日は初めての為、まず最初に体験をしてみたいという利用者様がいらっしゃいました。
(※個人情報保護のため名前と写真は伏せさせていただきます。)70代の男性、過去に脳梗塞の既往あり、体の左側に麻痺が残っています。
入院生活が長かった為足の筋力が落ちてしまった、筋力つけて歩き続けたいという目標があり、デイサービス☆リハトレでの運動と麻痺のリハビリを兼ねて体験。
休みながらでもいいですよと言いながら指導をしていましたが、頑張って運動をしており体験後の感想は「疲れた(笑)けど運動を頑張りたい!」とのことでした。
さっそく担当者会議を行い、12月から利用を開始していきます!皆と一緒に頑張って運動していきましょう!最後に

デイサービス☆リハトレではこのように無料体験・見学も行っておりますのでまずは是非一度お気軽にお電話ください。
ケアマネージャーさんへ
ケアマネージャーさんもどのようなことをやっているのかなどの無料内覧見学も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。
電話番号→ 059-273-5994
-
平成29年11月20日(月曜日)
男性:2人 女性:4人 合計6人

昨日から急に冷え込みました、今日来ていただいた利用者さんの中で風邪を引いてマスクをして来た方もいました。体調を崩しやすい時期ですので体調管理にはしっかりと気を付けて風邪にも負けないようにしっかり運動していきましょう!
~無料体験~

今日は初めての為、まず最初に体験をしてみたいという利用者様がいらっしゃいました。
(※個人情報保護のため名前と写真は伏せさせていただきます。)70代の男性、過去に脳梗塞の既往あり、体の左側に麻痺が残っています。
入院生活が長かった為足の筋力が落ちてしまった、筋力つけて歩き続けたいという目標があり、デイサービス☆リハトレでの運動と麻痺のリハビリを兼ねて体験。
休みながらでもいいですよと言いながら指導をしていましたが、頑張って運動をしており体験後の感想は「疲れた(笑)けど運動を頑張りたい!」とのことでした。
さっそく担当者会議を行い、12月から利用を開始していきます!皆と一緒に頑張って運動していきましょう!最後に

デイサービス☆リハトレではこのように無料体験・見学も行っておりますのでまずは是非一度お気軽にお電話ください。
ケアマネージャーさんへ
ケアマネージャーさんもどのようなことをやっているのかなどの無料内覧見学も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。
電話番号→ 059-273-5994
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2017年11月17日
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【患者】
10代 学生 サッカー部(キーパー)
【受傷機序・主訴】
9/8サッカーの練習中、ボールをはじいた際、小指にボールが当たり過伸展され負傷した。痛みは強くなかったが見た目が変形していた為、当院にすぐ来院した。


【症状】
疼痛や腫脹は強くなかったが小指の変形が強かった。受傷機序や触診、エコーで検査し、小指DIP関節背側脱臼と判断した。

【治療・経過】
診察後に脱臼を整復し、元の状態に戻した。脱臼を戻しただけでは緩みや痛みが残るため固定を行い、整形に紹介した。整形での診断もDIP関節背側脱臼であった。
疼痛が少なかった為固定をしておけば、運動して大丈夫と整形で言われた。少し関節にゆるみや圧痛があったが、大会が近いこともあってテーピングで固定し、次の日もサッカーはした。
1か月後の10/18に同じように突き指し再脱臼した。整復したが、関節にゆるみがあり癖になりやすい状態だった。
【考察】
脱臼後は初期の整復、固定がかなり大事である。固定をしっかり行わないとゆるみが残り再脱臼したり痛みが残ったりなど癖になる。今回は大会があるためテーピング固定のみでサッカーを続け、ゆるみがあったため再脱臼した症例であった。
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【患者】
10代 学生 サッカー部(キーパー)
【受傷機序・主訴】
9/8サッカーの練習中、ボールをはじいた際、小指にボールが当たり過伸展され負傷した。痛みは強くなかったが見た目が変形していた為、当院にすぐ来院した。


【症状】
疼痛や腫脹は強くなかったが小指の変形が強かった。受傷機序や触診、エコーで検査し、小指DIP関節背側脱臼と判断した。

【治療・経過】
診察後に脱臼を整復し、元の状態に戻した。脱臼を戻しただけでは緩みや痛みが残るため固定を行い、整形に紹介した。整形での診断もDIP関節背側脱臼であった。
疼痛が少なかった為固定をしておけば、運動して大丈夫と整形で言われた。少し関節にゆるみや圧痛があったが、大会が近いこともあってテーピングで固定し、次の日もサッカーはした。
1か月後の10/18に同じように突き指し再脱臼した。整復したが、関節にゆるみがあり癖になりやすい状態だった。
【考察】
脱臼後は初期の整復、固定がかなり大事である。固定をしっかり行わないとゆるみが残り再脱臼したり痛みが残ったりなど癖になる。今回は大会があるためテーピング固定のみでサッカーを続け、ゆるみがあったため再脱臼した症例であった。
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2017年11月16日
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今回はスポーツ選手に多くみられ鼠径部周辺を中心として痛みを訴える鼠径部痛症候群について紹介させて頂きます。
鼠径部痛症候群とは
股関節周辺に器質的変化がないにも関わらずスポーツ時、鼠径部に痛みを訴え、初期では日常生活に支障はなく痛みを放置をしていると徐々に起き上がり動作や階段昇降、ダッシュ時には強い痛みを生じる様になります。
発生機序
何らかの原因で股関節周辺の筋肉バランスが崩れ、内転筋や外転筋の拘縮・筋力の低下・起始部の炎症が考えられます。
症状
①自発痛…鼠径部・下腹部・睾丸後方・内転筋起始部
②圧痛
③足を外側に開く筋力の低下(外転筋力の低下)
④体幹・下肢の可動域制限治療方法
①スポーツ活動を中止し安静をとる保存療法
②体幹~下肢の可動域・安定性・協調性の確保
③内転筋・腹直筋腱起始部切離術
④鼠径管後壁補強修復術次回も股関節周辺の痛みの一つ「弾発股」について紹介していきます。
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今回はスポーツ選手に多くみられ鼠径部周辺を中心として痛みを訴える鼠径部痛症候群について紹介させて頂きます。
鼠径部痛症候群とは
股関節周辺に器質的変化がないにも関わらずスポーツ時、鼠径部に痛みを訴え、初期では日常生活に支障はなく痛みを放置をしていると徐々に起き上がり動作や階段昇降、ダッシュ時には強い痛みを生じる様になります。
発生機序
何らかの原因で股関節周辺の筋肉バランスが崩れ、内転筋や外転筋の拘縮・筋力の低下・起始部の炎症が考えられます。
症状
①自発痛…鼠径部・下腹部・睾丸後方・内転筋起始部
②圧痛
③足を外側に開く筋力の低下(外転筋力の低下)
④体幹・下肢の可動域制限治療方法
①スポーツ活動を中止し安静をとる保存療法
②体幹~下肢の可動域・安定性・協調性の確保
③内転筋・腹直筋腱起始部切離術
④鼠径管後壁補強修復術次回も股関節周辺の痛みの一つ「弾発股」について紹介していきます。
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2017年11月14日
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平成29年11月14日(火曜日)
男性:4人 女性:3人 合計7人
今日は朝から雨が降り天候が悪かったですね、雨の日は関節の症状がいたみやすかったり、骨折したことがある古傷などがいたみやすくなります、痛くて動きたくないという方はとても多く気持ちもわかりますが、それでも運動を行わないと筋肉が落ちて痛い場所への負担はさらに強くなり、今後また痛い思いをするのは本人です。痛くて大変だとは思いますが、少しずつできる範囲で頑張って運動していきましょう!
ドクターメドマー

今回紹介させていただくメニューは「ドクターメドマー」になります。
病院のリハビリ、マッサージなどにも使われます。普段なかなか歩くことができない方、例えば車いすに乗っていることが長い、杖を使っていて長いこと歩くことができない、そのような方は足に疲労物質がたまってきます。
足がむくんできたり疲れやすい、こむら返りがするという症状はこのようなことが原因です。ふくらはぎはとても重要で第二の心臓と言われています、心臓から全身に血流を送り込む働きをしているのが心臓というポンプです、逆に全身から心臓に血液を戻すのは全身の筋肉、特にふくらはぎです。
特に足へは重力で血流、水分、疲労物質はたまってしまいます。
それを解決するのがたくさん歩きふくらはぎを使う事で疲労物質等が循環されていき、疲れのたまりにくい体ができます。つまりドクターメドマーは長いこと歩くことができずにこむら返りや足のむくみ、疲労に困っている方に抜群のメニューになります!
最後に

デイサービス☆リハトレでは無料体験・見学も行っておりますので「ドクターメドマー」を是非一度お試しください!お気軽にお電話ください。
ケアマネージャーさんへ
ケアマネージャーさんもどのようなことをやっているのかなどの無料内覧見学も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。
電話番号→ 059-273-5994
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平成29年11月14日(火曜日)
男性:4人 女性:3人 合計7人
今日は朝から雨が降り天候が悪かったですね、雨の日は関節の症状がいたみやすかったり、骨折したことがある古傷などがいたみやすくなります、痛くて動きたくないという方はとても多く気持ちもわかりますが、それでも運動を行わないと筋肉が落ちて痛い場所への負担はさらに強くなり、今後また痛い思いをするのは本人です。痛くて大変だとは思いますが、少しずつできる範囲で頑張って運動していきましょう!
ドクターメドマー

今回紹介させていただくメニューは「ドクターメドマー」になります。
病院のリハビリ、マッサージなどにも使われます。普段なかなか歩くことができない方、例えば車いすに乗っていることが長い、杖を使っていて長いこと歩くことができない、そのような方は足に疲労物質がたまってきます。
足がむくんできたり疲れやすい、こむら返りがするという症状はこのようなことが原因です。ふくらはぎはとても重要で第二の心臓と言われています、心臓から全身に血流を送り込む働きをしているのが心臓というポンプです、逆に全身から心臓に血液を戻すのは全身の筋肉、特にふくらはぎです。
特に足へは重力で血流、水分、疲労物質はたまってしまいます。
それを解決するのがたくさん歩きふくらはぎを使う事で疲労物質等が循環されていき、疲れのたまりにくい体ができます。つまりドクターメドマーは長いこと歩くことができずにこむら返りや足のむくみ、疲労に困っている方に抜群のメニューになります!
最後に

デイサービス☆リハトレでは無料体験・見学も行っておりますので「ドクターメドマー」を是非一度お試しください!お気軽にお電話ください。
ケアマネージャーさんへ
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電話番号→ 059-273-5994
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2017年11月13日
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【患者】
10代 男性 学生 サッカー部
【主訴】
8/9にサッカーの試合中に味方と接触し、膝を捻って負傷した。腫脹や疼痛がひどく普通に歩行出来なかったため整形に受診し、前十字靭帯完全断裂と内側側副靭帯部分断裂と診断され、装具固定と関節を固めない為のリハビリを行っていた。11/15に手術を行うため、それまでに出来るだけ筋力を戻すように整形で指導されたが、自分ではうまくできなかったため9/22当院来院。筋力を戻すためのリハビリが希望であった。
【症状】
左の膝関節にゆるみがあり(前方引出テスト陽性)、膝が抜けるような不安感があった。
また太ももの周径が㊨44cm㊧41cmと左が-4cmと筋力が低下していた。
【治療・経過】

リハビリはJOYトレと自転車マシーンを使って行った。
JOYトレとはパットを貼って筋肉に刺激を与えて、寝ているだけで筋トレが出来るという機械である。また1時間以上スポーツ選手がトレーニングした効果が30分で効果が出せる事も特徴。このJOYトレを太ももにつけ筋トレを行った。
自転車マシーンではペースを決め、心拍数も上げるリハビリを行う。足の筋力だけでなく体力も落ちないようにしている。1か月後・・・㊨44cm㊧42.8cm 1.8cm筋肉が戻った
2か月後・・・㊨44.5cm㊧44cm ほぼ元の状態に戻った
筋力は戻ったが靭帯が切れて緩みや不安感が残るため11月に手術を行い靭帯を再建する。手術後は筋力が低下するためまた固定除去後はリハビリを行う予定である。
【考察】
手術前にしっかりと筋力を戻しておかないと、手術後にも筋力が落ちる為、そこから元の状態まで戻すのはかなり大変である。そのため手術後に筋力落ちすぎないように、手術前に健側と同じ、もしくはそれ以上に筋力をつけることが大事である。今回はしっかり通院して頂いたため筋力が戻った状態で手術が行える症例であった。
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【患者】
10代 男性 学生 サッカー部
【主訴】
8/9にサッカーの試合中に味方と接触し、膝を捻って負傷した。腫脹や疼痛がひどく普通に歩行出来なかったため整形に受診し、前十字靭帯完全断裂と内側側副靭帯部分断裂と診断され、装具固定と関節を固めない為のリハビリを行っていた。11/15に手術を行うため、それまでに出来るだけ筋力を戻すように整形で指導されたが、自分ではうまくできなかったため9/22当院来院。筋力を戻すためのリハビリが希望であった。
【症状】
左の膝関節にゆるみがあり(前方引出テスト陽性)、膝が抜けるような不安感があった。
また太ももの周径が㊨44cm㊧41cmと左が-4cmと筋力が低下していた。
【治療・経過】

リハビリはJOYトレと自転車マシーンを使って行った。
JOYトレとはパットを貼って筋肉に刺激を与えて、寝ているだけで筋トレが出来るという機械である。また1時間以上スポーツ選手がトレーニングした効果が30分で効果が出せる事も特徴。このJOYトレを太ももにつけ筋トレを行った。
自転車マシーンではペースを決め、心拍数も上げるリハビリを行う。足の筋力だけでなく体力も落ちないようにしている。1か月後・・・㊨44cm㊧42.8cm 1.8cm筋肉が戻った
2か月後・・・㊨44.5cm㊧44cm ほぼ元の状態に戻った
筋力は戻ったが靭帯が切れて緩みや不安感が残るため11月に手術を行い靭帯を再建する。手術後は筋力が低下するためまた固定除去後はリハビリを行う予定である。
【考察】
手術前にしっかりと筋力を戻しておかないと、手術後にも筋力が落ちる為、そこから元の状態まで戻すのはかなり大変である。そのため手術後に筋力落ちすぎないように、手術前に健側と同じ、もしくはそれ以上に筋力をつけることが大事である。今回はしっかり通院して頂いたため筋力が戻った状態で手術が行える症例であった。










