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    2016年2月26日

  • 交通事故は後遺症が残りやすい!!

  • こんにちは!!おざきです。

     

    暖かくなってきたなぁと思ったら、昨日はまた冷えましたね!

     

    く天気予報とか見ていると、「三寒四温」という言葉が出てきます。

     

    3日間くらい寒い日が続いた後、4日間くらい暖かい日が続く!

     

    そうなんです、春に向けてだんだん暖かくなっていく前段階です。

     

    これだけ、寒暖差があると

     

    昨日も「インフルエンザにかかった」という患者様がいました。

     

    体調管理はしっかり行いましょう(^^)

     

    さて、交通事故は後遺症が残りやすいと言われています。

     

    交通事故のなかでもっとも多いけがは、「むちうち(頚椎捻挫)」ですが、

     

    受傷後はあまり症状が出ないことが多いので、病院でレントゲンを撮っても

     

    「異常なし」と言われることがほとんどです。

     

    時間の経過と共に頚椎のズレが起き、そのため首の痛み、運動痛および

     

    後頭部や背部まで痛みが放散します。

     

    しかも、吐き気や頭痛、めまい、上肢へのしびれを伴うこともあります。

     

    私たちは身体についてのエキスパートです。

     

    マッサージをしないで治療することも可能です。

     

    もし、交通事故に遭われましたら、一度ご相談ください!!

  • こんにちは!!おざきです。

     

    暖かくなってきたなぁと思ったら、昨日はまた冷えましたね!

     

    く天気予報とか見ていると、「三寒四温」という言葉が出てきます。

     

    3日間くらい寒い日が続いた後、4日間くらい暖かい日が続く!

     

    そうなんです、春に向けてだんだん暖かくなっていく前段階です。

     

    これだけ、寒暖差があると

     

    昨日も「インフルエンザにかかった」という患者様がいました。

     

    体調管理はしっかり行いましょう(^^)

     

    さて、交通事故は後遺症が残りやすいと言われています。

     

    交通事故のなかでもっとも多いけがは、「むちうち(頚椎捻挫)」ですが、

     

    受傷後はあまり症状が出ないことが多いので、病院でレントゲンを撮っても

     

    「異常なし」と言われることがほとんどです。

     

    時間の経過と共に頚椎のズレが起き、そのため首の痛み、運動痛および

     

    後頭部や背部まで痛みが放散します。

     

    しかも、吐き気や頭痛、めまい、上肢へのしびれを伴うこともあります。

     

    私たちは身体についてのエキスパートです。

     

    マッサージをしないで治療することも可能です。

     

    もし、交通事故に遭われましたら、一度ご相談ください!!

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    2016年2月25日

  • 交通事故の治療はおざき鍼灸接骨院にお任せ下さい!

  • こんにちは!おざきです。

     

    昨日は水曜日ということで、当院は午後の診療は休診です。

     

    水曜日の午後の時間は、いつもは高校のトレーニングを指導していますが、

     

    昨日は豊橋の「せいりき鍼灸接骨院」に勉強しに行ってきました。

     

    真ん中のメガネの先生が、勢力先生ですが、鍼灸の学生時代(10年くらい前)の同級生です。

     

    もともと、接骨院の免許(柔道整復師)を勢力先生は持っており、学生時代から優秀な先生でした。

     

    そんな勢力先生は特に「交通事故の治療」に力を入れており、事故後のむちうちなどで辛い思いをされている

     

    患者様を救ってきており、全国12万件の治療院の中から「BEST治療院100選」に選ばれている接骨院です。

     

    全国でも活躍している先生にスタッフ教育や、マーケティングのことを教わってきました。

     

    昨日のことをしっかりと自院に取り入れていきたいと思います。

     

    同級生の話を聞き、さらに頑張っていかないといけないなと私も刺激を受けました。

     

    いい日でした(^^)

     

    津市にも交通事故後のむちうちなどで辛い思いをされている方は、多いと思います。

     

    是非、お困りでしたらおざき鍼灸接骨院にお任せ下さい!!

  • こんにちは!おざきです。

     

    昨日は水曜日ということで、当院は午後の診療は休診です。

     

    水曜日の午後の時間は、いつもは高校のトレーニングを指導していますが、

     

    昨日は豊橋の「せいりき鍼灸接骨院」に勉強しに行ってきました。

     

    真ん中のメガネの先生が、勢力先生ですが、鍼灸の学生時代(10年くらい前)の同級生です。

     

    もともと、接骨院の免許(柔道整復師)を勢力先生は持っており、学生時代から優秀な先生でした。

     

    そんな勢力先生は特に「交通事故の治療」に力を入れており、事故後のむちうちなどで辛い思いをされている

     

    患者様を救ってきており、全国12万件の治療院の中から「BEST治療院100選」に選ばれている接骨院です。

     

    全国でも活躍している先生にスタッフ教育や、マーケティングのことを教わってきました。

     

    昨日のことをしっかりと自院に取り入れていきたいと思います。

     

    同級生の話を聞き、さらに頑張っていかないといけないなと私も刺激を受けました。

     

    いい日でした(^^)

     

    津市にも交通事故後のむちうちなどで辛い思いをされている方は、多いと思います。

     

    是非、お困りでしたらおざき鍼灸接骨院にお任せ下さい!!

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    2016年2月18日

  • スポーツ中の股関節の痛みは要注意!!

  • こんばんわ!

     

    おざきです。

     

    伊勢志摩サミット開催まで100日を切りました!

     

    三重県を訪れるたくさんの方向けに、「おもてなし大作戦」として「花いっぱい作戦」と「クリーンアップ作戦」を行うそうですよ!

     

    それに先立てて、4月からこれらの講座や取り組みが行われるそうです!

     

    成功させるために、興味がある方は受けてみるのもいいかと思います(^^)

     

    さて、本日は股関節の痛みについて書かせて頂きます。

     

    股関節でも特に注意が必要なケガは「上・下前腸骨棘剥離骨折」です。

     

    上・下前腸骨棘剥離骨折とは

     

    上前腸骨棘と呼ばれる部分には下の絵のように、縫工筋と大腿筋膜張筋と呼ばれる筋肉の腱が付いています。

     

    その筋肉の作用により、ダッシュやジャンプ時の一瞬の強い収縮時に骨をはがしてしまうことがあります。

     

    特に、スタートダッシュ時や、ゴール前の加速時に多く見られます。10代の成長期によく起こる障害です。

     

    原因は

    骨盤は仙骨と呼ばれる中央の骨と、それを囲むように配置された2つの腸骨によって構成されています。

     

    腸骨には上前腸骨棘と下前腸骨棘と呼ばれる突起があり、上前腸骨棘には大腿筋膜張筋と縫工筋が、下前腸骨棘には大腿直筋がそれぞれ付着しています。

     

    急な動作をしたとき、筋肉の急激な収縮による強い牽引力(引っ張る力)により、付着部の骨が剥がれてしまうのが腸骨棘裂離骨折です。

     

    (上前腸骨棘裂離骨折に対しては縫工筋が主に作用)

     

    ダッシュやジャンプでは上前腸骨棘の、キック動作では下前腸骨棘の裂離骨折を生じます。

     

    この障害が10代に多い理由は、成長期にある骨はまだ柔らかく、筋力に対して十分な強度がないためです。

     

    ときには裂離骨折ではなく、繰り返しの負荷により腸骨棘が疲労骨折を起こすケースもあります。

     

    (→腸骨棘疲労骨折)ハードな練習が続いて疲労が蓄積し、筋肉が硬くなっていることも原因のひとつです。

     

    治療方法は

     

    当院では上記の部分に強い痛みが出ている際、運動を中止させます。

     

    最悪の場合、剥離骨折を起こしてしまうリスクがあるためです。骨折がない場合は、23週間の安静により痛みが消えます。

     

    2週間で全く痛みの変化がない場合や骨折が疑われる場合は病院に紹介し、レントゲン検査を依頼します。

     

    レントゲン検査で腸骨に裂離骨折が認められたら運動を休止し、一定期間安静にします。

     

    同時に、股関節周囲の筋肉の柔軟性を取り戻すためのストレッチを開始し、その後、股関節および体幹、下肢の筋力アップを目的としたトレーニングと、

     

    股関節周りの筋肉を上手に使うための機能訓練へと移行します。

     

    治癒の状態に応じて徐々に運動を再開していきますが、裂離した骨が完全に癒合する(くっつく)には2~3ヶ月の時間を要します。

     

    疲労骨折の場合は運動量をコントロールしながらスポーツ活動を継続することが可能で、完全に休止する必要はありません。

     

    いずれの場合も二週間に一度はX線写真を撮影し、定期的に骨の状態をチェックすることが重要です。

     

  • こんばんわ!

     

    おざきです。

     

    伊勢志摩サミット開催まで100日を切りました!

     

    三重県を訪れるたくさんの方向けに、「おもてなし大作戦」として「花いっぱい作戦」と「クリーンアップ作戦」を行うそうですよ!

     

    それに先立てて、4月からこれらの講座や取り組みが行われるそうです!

     

    成功させるために、興味がある方は受けてみるのもいいかと思います(^^)

     

    さて、本日は股関節の痛みについて書かせて頂きます。

     

    股関節でも特に注意が必要なケガは「上・下前腸骨棘剥離骨折」です。

     

    上・下前腸骨棘剥離骨折とは

     

    上前腸骨棘と呼ばれる部分には下の絵のように、縫工筋と大腿筋膜張筋と呼ばれる筋肉の腱が付いています。

     

    その筋肉の作用により、ダッシュやジャンプ時の一瞬の強い収縮時に骨をはがしてしまうことがあります。

     

    特に、スタートダッシュ時や、ゴール前の加速時に多く見られます。10代の成長期によく起こる障害です。

     

    原因は

    骨盤は仙骨と呼ばれる中央の骨と、それを囲むように配置された2つの腸骨によって構成されています。

     

    腸骨には上前腸骨棘と下前腸骨棘と呼ばれる突起があり、上前腸骨棘には大腿筋膜張筋と縫工筋が、下前腸骨棘には大腿直筋がそれぞれ付着しています。

     

    急な動作をしたとき、筋肉の急激な収縮による強い牽引力(引っ張る力)により、付着部の骨が剥がれてしまうのが腸骨棘裂離骨折です。

     

    (上前腸骨棘裂離骨折に対しては縫工筋が主に作用)

     

    ダッシュやジャンプでは上前腸骨棘の、キック動作では下前腸骨棘の裂離骨折を生じます。

     

    この障害が10代に多い理由は、成長期にある骨はまだ柔らかく、筋力に対して十分な強度がないためです。

     

    ときには裂離骨折ではなく、繰り返しの負荷により腸骨棘が疲労骨折を起こすケースもあります。

     

    (→腸骨棘疲労骨折)ハードな練習が続いて疲労が蓄積し、筋肉が硬くなっていることも原因のひとつです。

     

    治療方法は

     

    当院では上記の部分に強い痛みが出ている際、運動を中止させます。

     

    最悪の場合、剥離骨折を起こしてしまうリスクがあるためです。骨折がない場合は、23週間の安静により痛みが消えます。

     

    2週間で全く痛みの変化がない場合や骨折が疑われる場合は病院に紹介し、レントゲン検査を依頼します。

     

    レントゲン検査で腸骨に裂離骨折が認められたら運動を休止し、一定期間安静にします。

     

    同時に、股関節周囲の筋肉の柔軟性を取り戻すためのストレッチを開始し、その後、股関節および体幹、下肢の筋力アップを目的としたトレーニングと、

     

    股関節周りの筋肉を上手に使うための機能訓練へと移行します。

     

    治癒の状態に応じて徐々に運動を再開していきますが、裂離した骨が完全に癒合する(くっつく)には2~3ヶ月の時間を要します。

     

    疲労骨折の場合は運動量をコントロールしながらスポーツ活動を継続することが可能で、完全に休止する必要はありません。

     

    いずれの場合も二週間に一度はX線写真を撮影し、定期的に骨の状態をチェックすることが重要です。

     

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    2016年2月15日

  • トレーナー活動をしているチームが東海1部昇格!!

  • 私は、ヴェルデラッソ松阪でトレーナーをしているスタッフの和田です。

     

    2月7日に愛知県で行われた東海フットサル1部2部入れ替え戦に帯同させてもらいました。

     

    勝てば1部、負ければ2部でそのままという大事な試合でした。

     

    勝って1つ上のテゴリーの相手と戦いたいという選手の気持ちもあり

     

    5-1という結果で勝つことができました。

     

    このような結果が出たのも選手一人一人のケアに対する意識が最初に比べてあがり

     

    ケガしている選手が少ない状況で戦えたのは大きな勝因だとおもいます。

     

    少しの意識の違いで結果は変わってくるとおもいます。

     

     

     

    ストレッチをどうやってすればいいのかわからない、まずストレッチって何をしたらいいのかわからない方は

     

    丁寧にわかりやすく毎日続けられるストレッチを教えます!

     

    ぜひ、おざき鍼灸接骨院へ!!

  • 私は、ヴェルデラッソ松阪でトレーナーをしているスタッフの和田です。

     

    2月7日に愛知県で行われた東海フットサル1部2部入れ替え戦に帯同させてもらいました。

     

    勝てば1部、負ければ2部でそのままという大事な試合でした。

     

    勝って1つ上のテゴリーの相手と戦いたいという選手の気持ちもあり

     

    5-1という結果で勝つことができました。

     

    このような結果が出たのも選手一人一人のケアに対する意識が最初に比べてあがり

     

    ケガしている選手が少ない状況で戦えたのは大きな勝因だとおもいます。

     

    少しの意識の違いで結果は変わってくるとおもいます。

     

     

     

    ストレッチをどうやってすればいいのかわからない、まずストレッチって何をしたらいいのかわからない方は

     

    丁寧にわかりやすく毎日続けられるストレッチを教えます!

     

    ぜひ、おざき鍼灸接骨院へ!!

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    2016年2月8日

  • 成長期の膝の痛み、オスグッド病かもしれません!

  • こんばんわ!

     

    スポーツのケガや交通事故後のむちうち治療を得意とする、おざき鍼灸接骨院のおざきです。

     

    最近、インフルエンザが流行ってきています。

     

    休校の学校も出てきているみたいです。

     

    必ず手洗い、うがいをしっかり行い、体調管理をしっかりしましょう(^^)

     

    さて、今日は成長期の膝の痛みで、オスグッド病についてです。

     

    ○オスグッド病とは

    ジャンプや走ることが多いスポーツを行っている人に多く、脛骨粗面(お皿の下の骨)が徐々に突出してきて、痛くなります。

     

    時には、赤く腫れたり、熱を持ったりします。

     

    休んでいると痛みが無くなりますが、スポーツを始めると痛みが再発します。

     

    発育期のスポーツ少年に起こりやすいのが特徴です。

     

    ○原因

    10~15歳の成長期の子供が、跳躍やボールをけるスポーツをし過ぎると、発生します。

     

    大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の力は、膝蓋骨を経由して膝を伸展させる力として働きます。

     

    膝を伸ばす力の繰り返しにより、大腿四頭筋が膝蓋腱付着部を介して脛骨結節を牽引するために、脛骨結節の成長線に過剰な負荷がかかり成長軟骨部が剥離することで生じます。

     

    この時期は急激に骨が軟骨から成長する時期です。

     

     

     

    ○予防が大切

    成長期の一過性の病気で、成長が終了すると、多くは治癒します。

     

    この時期はスポーツを控えることが大切です。

     

    症状を強くさせないためには、大腿四頭筋のストレッチングやアイスマッサージなどを行い、痛みが強いときのみ、内服や湿布をします。

     

     

    ○スポーツ復帰

    痛みがなくなればスポーツは可能です。

     

    発症後3~6ヵ月はスポーツをすると症状が強くなるので、スポーツ前後に上記ストレッチングやアイスマッサージ、ベルトの装着などをした上でのスポーツすることをお勧めします。

     

     

    ○変形は治らない

    オスグッド病は上記の写真のように骨が突出してしまうと、この骨の変形は一生このままで痛みは取れても治りません。

     

    ですから女の子の場合は、膝の骨の突出がでる可能性の有無と将来スカートを履く際、変形が目立つことを知っておく必要があります。

     

    また最悪の場合、大腿四頭筋に引っ張られ、骨(脛骨粗面)が剥離骨折を起こす可能性もあるので注意が必要です。

     

    成長期で膝に痛みがある方、オスグッド病かもしれません!

     

    早めの予防が大切になります。

     

    当院ではストレッチ指導をしっかり行っております。また、必要であればテーピングや装具もあります。

     

    膝の痛みがある方、ご相談くださいね!!

  • こんばんわ!

     

    スポーツのケガや交通事故後のむちうち治療を得意とする、おざき鍼灸接骨院のおざきです。

     

    最近、インフルエンザが流行ってきています。

     

    休校の学校も出てきているみたいです。

     

    必ず手洗い、うがいをしっかり行い、体調管理をしっかりしましょう(^^)

     

    さて、今日は成長期の膝の痛みで、オスグッド病についてです。

     

    ○オスグッド病とは

    ジャンプや走ることが多いスポーツを行っている人に多く、脛骨粗面(お皿の下の骨)が徐々に突出してきて、痛くなります。

     

    時には、赤く腫れたり、熱を持ったりします。

     

    休んでいると痛みが無くなりますが、スポーツを始めると痛みが再発します。

     

    発育期のスポーツ少年に起こりやすいのが特徴です。

     

    ○原因

    10~15歳の成長期の子供が、跳躍やボールをけるスポーツをし過ぎると、発生します。

     

    大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の力は、膝蓋骨を経由して膝を伸展させる力として働きます。

     

    膝を伸ばす力の繰り返しにより、大腿四頭筋が膝蓋腱付着部を介して脛骨結節を牽引するために、脛骨結節の成長線に過剰な負荷がかかり成長軟骨部が剥離することで生じます。

     

    この時期は急激に骨が軟骨から成長する時期です。

     

     

     

    ○予防が大切

    成長期の一過性の病気で、成長が終了すると、多くは治癒します。

     

    この時期はスポーツを控えることが大切です。

     

    症状を強くさせないためには、大腿四頭筋のストレッチングやアイスマッサージなどを行い、痛みが強いときのみ、内服や湿布をします。

     

     

    ○スポーツ復帰

    痛みがなくなればスポーツは可能です。

     

    発症後3~6ヵ月はスポーツをすると症状が強くなるので、スポーツ前後に上記ストレッチングやアイスマッサージ、ベルトの装着などをした上でのスポーツすることをお勧めします。

     

     

    ○変形は治らない

    オスグッド病は上記の写真のように骨が突出してしまうと、この骨の変形は一生このままで痛みは取れても治りません。

     

    ですから女の子の場合は、膝の骨の突出がでる可能性の有無と将来スカートを履く際、変形が目立つことを知っておく必要があります。

     

    また最悪の場合、大腿四頭筋に引っ張られ、骨(脛骨粗面)が剥離骨折を起こす可能性もあるので注意が必要です。

     

    成長期で膝に痛みがある方、オスグッド病かもしれません!

     

    早めの予防が大切になります。

     

    当院ではストレッチ指導をしっかり行っております。また、必要であればテーピングや装具もあります。

     

    膝の痛みがある方、ご相談くださいね!!

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    2016年2月4日

  • 足のスネが痛い!疲労骨折かも!?

  • こんばんわ!おざきです。

     

    今日は、クラブ活動でスポーツをされている学生やスポーツ愛好家のみなさんがよく足のスネが痛いと来院されます!

     

    これはもしかして骨折している可能性があります。今日はこのスネの痛みについて書かせて頂きます。

     

    まず、みなさん疲労骨折ってご存知ですか?

     

    疲労骨折とは、一度では骨折に至らないが、骨の同一部位に繰り返し加わることにより発生する骨折である。

     

    例えると、ボクシングのジャブです。

     

    ストレートのパンチが一度の骨折なら、ジャブは何度も何度も繰り返すパンチで相手にダメージを与える、これが疲労骨折にあたります。

     

    これが足のスネに起こりやすいケガが「シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)」といいます。

     

    ではシンスプリントとは

     

    走ることが多いスポーツを行っている人に多く、運動時や運動後に下腿の内側(図1)に慢性的な痛みが起こるものを”シンスプリント”あるいは”過労性骨膜炎”と呼んでいます。

     

    痛みを我慢して走っていると走れなくなってしまい、病院で疲労骨折と診断されて長い間運動を中止せざるおえないこともあります。

     

    また時間がたつと非常に治りが悪くなり、早期に治療を始めなければなりません。

     

    (図1)

    原因は

    反復するランニングやジャンプにより下腿の内側の骨に刺激が加わる事と、足首や足の親指で地面を蹴る筋肉が、

     

    下腿骨の骨膜を引っ張り炎症が起こるためだと考えられています。(図2)

     

    (図2)

    誘因となるものは

    ①練習量・方法

     

    練習量が多くなれば当然シンスプリントになる危険が増えます。また練習方法(反復する動作など)に問題があることも誘因となります。

     

    ②身体的特徴

     

    扁平足があるとなりやすいといわれています。また、靴の踵の外側がすぐすり減る人は、 回内足といい、シンスプリントになりやすいといわれます。

     

    ③走る場所

     

    固い地面を走ると起こりやすくなるようで、特に舗装道路でのランニングは誘因となる可能性があります。また平坦でない場所(舗装道路では中央が高くなっている)を走ることもよくないということです。

     

    ④装備

     

    靴は慎重に選ぶようにします。ソールとヒールがしっかりしているもので、柔軟性のあるものを選びます。すり減った靴はこまめに変えなければなりません。

     

    ⑤基礎的な体力

     

    筋力のバランス・筋持久力・柔軟性などが低下していると起こりやすくなるといわれています。

     

    以上の要素を持っている人は注意が必要です。

     

    では当院での治療は

     

    ・痛みが軽度のとき

     

    症状によって治療が異なります。下腿内側の圧痛があるだけ、あるいは運動時に軽い痛みがあるだけなら特に運動を中止する必要はなく、以下のことに注意します。

     

    (1)ストレッチ:足の親指、足関節、膝を中心に行います。特にふくらはぎの硬さ(ヒラメ筋)が原因だという報告もありますのでしっかり行います。(図3)

     

    (2)ウォーミングアッ軽いランニングなどで十分からだを暖めてから練習を行います。

     

    (3)クールダウン:練習の終了後に水道水などで数分患部を冷やします。その後しっかりとストレッチを行います。

     

    (図3)←一例

    ・痛みが強度のとき(歩行時に痛いとき)

     

    歩行時に痛みがあり、下腿内側に強い圧痛があったり、運動時に強い痛みがあれば、ジャンプやランニングを中止し、運動も制限しなければなりません。運動制限しないと疲労骨折を起こす可能性があり、数ヶ月以上運動を中止しなければなりません。当院では、治療計画にて痛みが軽減しない場合は、病院へ紹介し、医師と連携し検査(レントゲン・MRIなど)を依頼します。その上で次のように治療計画を立てます。

     

    (1)運動制限:ジャンプ、ランニング等はすべて禁止します。上肢や患部以外の運動は自由に許可します。

     

    (2)関節を動かす運動:筋肉や関節の萎縮を取り除くためにホットパックや、温熱療法や電気療法を併用し指や、足関節を中心に全身の筋肉のストレッチを行います。

     

    (3)筋持久力の改善:自転車エルゴメーター(エアロバイク)やブルブルマシンを使い筋持久力、心肺能力の改善を行います。

     

    ・痛みが軽減してきたら

     

    テーピングでアーチの低下や回内足にテープを巻き、痛みが取れてくれば少しずつジョギングを始めます。

     

    はじめは1回15分くらいの軽いものにとどめ2週目は 20分、3週目は30分と少しずつ増やしていきます。

     

    スピードも急に上げたりすると再発の原因となります。長時間のジョギングが可能になれば、それぞれの専門種目のトレーニングを開始します。

     

    もし足のスネが痛い、特に前々から痛いという方、是非ご相談くださいね(^^)

  • こんばんわ!おざきです。

     

    今日は、クラブ活動でスポーツをされている学生やスポーツ愛好家のみなさんがよく足のスネが痛いと来院されます!

     

    これはもしかして骨折している可能性があります。今日はこのスネの痛みについて書かせて頂きます。

     

    まず、みなさん疲労骨折ってご存知ですか?

     

    疲労骨折とは、一度では骨折に至らないが、骨の同一部位に繰り返し加わることにより発生する骨折である。

     

    例えると、ボクシングのジャブです。

     

    ストレートのパンチが一度の骨折なら、ジャブは何度も何度も繰り返すパンチで相手にダメージを与える、これが疲労骨折にあたります。

     

    これが足のスネに起こりやすいケガが「シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)」といいます。

     

    ではシンスプリントとは

     

    走ることが多いスポーツを行っている人に多く、運動時や運動後に下腿の内側(図1)に慢性的な痛みが起こるものを”シンスプリント”あるいは”過労性骨膜炎”と呼んでいます。

     

    痛みを我慢して走っていると走れなくなってしまい、病院で疲労骨折と診断されて長い間運動を中止せざるおえないこともあります。

     

    また時間がたつと非常に治りが悪くなり、早期に治療を始めなければなりません。

     

    (図1)

    原因は

    反復するランニングやジャンプにより下腿の内側の骨に刺激が加わる事と、足首や足の親指で地面を蹴る筋肉が、

     

    下腿骨の骨膜を引っ張り炎症が起こるためだと考えられています。(図2)

     

    (図2)

    誘因となるものは

    ①練習量・方法

     

    練習量が多くなれば当然シンスプリントになる危険が増えます。また練習方法(反復する動作など)に問題があることも誘因となります。

     

    ②身体的特徴

     

    扁平足があるとなりやすいといわれています。また、靴の踵の外側がすぐすり減る人は、 回内足といい、シンスプリントになりやすいといわれます。

     

    ③走る場所

     

    固い地面を走ると起こりやすくなるようで、特に舗装道路でのランニングは誘因となる可能性があります。また平坦でない場所(舗装道路では中央が高くなっている)を走ることもよくないということです。

     

    ④装備

     

    靴は慎重に選ぶようにします。ソールとヒールがしっかりしているもので、柔軟性のあるものを選びます。すり減った靴はこまめに変えなければなりません。

     

    ⑤基礎的な体力

     

    筋力のバランス・筋持久力・柔軟性などが低下していると起こりやすくなるといわれています。

     

    以上の要素を持っている人は注意が必要です。

     

    では当院での治療は

     

    ・痛みが軽度のとき

     

    症状によって治療が異なります。下腿内側の圧痛があるだけ、あるいは運動時に軽い痛みがあるだけなら特に運動を中止する必要はなく、以下のことに注意します。

     

    (1)ストレッチ:足の親指、足関節、膝を中心に行います。特にふくらはぎの硬さ(ヒラメ筋)が原因だという報告もありますのでしっかり行います。(図3)

     

    (2)ウォーミングアッ軽いランニングなどで十分からだを暖めてから練習を行います。

     

    (3)クールダウン:練習の終了後に水道水などで数分患部を冷やします。その後しっかりとストレッチを行います。

     

    (図3)←一例

    ・痛みが強度のとき(歩行時に痛いとき)

     

    歩行時に痛みがあり、下腿内側に強い圧痛があったり、運動時に強い痛みがあれば、ジャンプやランニングを中止し、運動も制限しなければなりません。運動制限しないと疲労骨折を起こす可能性があり、数ヶ月以上運動を中止しなければなりません。当院では、治療計画にて痛みが軽減しない場合は、病院へ紹介し、医師と連携し検査(レントゲン・MRIなど)を依頼します。その上で次のように治療計画を立てます。

     

    (1)運動制限:ジャンプ、ランニング等はすべて禁止します。上肢や患部以外の運動は自由に許可します。

     

    (2)関節を動かす運動:筋肉や関節の萎縮を取り除くためにホットパックや、温熱療法や電気療法を併用し指や、足関節を中心に全身の筋肉のストレッチを行います。

     

    (3)筋持久力の改善:自転車エルゴメーター(エアロバイク)やブルブルマシンを使い筋持久力、心肺能力の改善を行います。

     

    ・痛みが軽減してきたら

     

    テーピングでアーチの低下や回内足にテープを巻き、痛みが取れてくれば少しずつジョギングを始めます。

     

    はじめは1回15分くらいの軽いものにとどめ2週目は 20分、3週目は30分と少しずつ増やしていきます。

     

    スピードも急に上げたりすると再発の原因となります。長時間のジョギングが可能になれば、それぞれの専門種目のトレーニングを開始します。

     

    もし足のスネが痛い、特に前々から痛いという方、是非ご相談くださいね(^^)

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    2016年2月2日

  • スポーツを頑張っている学生の腰痛は注意が必要!!

  • こんばんわ!おざきです。

     

    みなさん、分離症とかすべり症、分離すべり症などご存じですか?

     

    成長期(小学生から高校生)の過程で、腰痛になった場合、このような病気になる場合があります。

     

    特にスポーツを頑張っている学生!!注意が必要です!!

     

    今日はこの腰椎分離・すべり症について書いていきます。

     

    まず腰椎分離・すべり症とは、

    腰椎の椎間板(ついかんばん)のついている前方部分は椎体(ついたい)、後方の椎間関節のついている部分は椎弓(ついきゅう)と呼ばれます。

     

    椎体と椎弓の間には椎弓根(ついきゅうこん)があります。椎弓の部分で骨の連続性が断たれてしまい、椎体と椎弓が離れてしまった状態を「腰椎分離症」といいます。

     

    分離症のなかで、後方部分の支持性がないため椎体が前方にずれてくるものを「分離すべり症」と呼びます。

     

    分離すべり症は繰り返す腰痛、または慢性的な腰痛と下肢痛を来すことが多く、高度なすべり症以外では通常、排尿排便障害は認めません。

     

    すなわち最悪の場合、歩行によって下肢痛やしびれ感が出現し、休むと軽快する間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれる症状や、会陰部(えいんぶ)のしびれ感や、排尿排便障害を来します。

     

    症状は、

    最も多い症状は腰痛です。

     

    青少年のスポーツ活動で腰痛が出現する場合は、分離症を疑ってみることが必要です。

     

    このような時期、症状は危険信号!!

     

    ➀成長期(小学生~高校生)

     

    ➁クラブ活動など運動を頑張っている子供

     

    ➂腰の真ん中が痛い

     

    ④長時間の同一姿勢(授業中など)でじっとしていられない

     

    ⑤足にしびれや違和感がある

     

    特に➀~⑤が出ている場合は分離・すべり症の疑いがあるため注意する。

     

    治療の方法は、

    当院では上の症状がみられる場合、まず2週間の安静、治療を行います。

     

    痛みが引いたら分離・すべり症の可能性が低く、痛みの変化がない場合は病院へ紹介しレントゲンやMRIなどの検査を依頼しております。

     

    一般的に青少年の腰椎分離症では、急性期であれば6カ月ほどのコルセット着用で分離部の骨癒合(こつゆごう)が期待できます。薬物療法では、疼痛に対して消炎鎮痛薬や筋弛緩薬などを用います。そのほかの保存療法には、ほかの脊椎疾患と同様に腰痛に対しての理学療法や、下肢痛、(神経根性疼痛)に対しての神経ブロック療法などがあります。

     

    これらの保存治療でも症状が改善しない場合は手術療法が選択肢に入ってきます。

     

    青少年の分離症に対して、分離部をつなぐ分離部修復術と呼ばれる方法も行われつつあります。

     

    最近では、手術療法の技術進歩により、手術後のベッド上安静期間も以前より、格段に短くなってきています。

     

    まずは、早期に見つけることが大切になります。

     

    成長期でスポーツを頑張っている学生で、腰痛が1週間以上よくならない場合は早めの受診をおすすめします。

     

    当院では早期に見つかり少しの安静でよくなった学生がたくさんいます。

     

    お困りの方はご相談くださいね(^^)

  • こんばんわ!おざきです。

     

    みなさん、分離症とかすべり症、分離すべり症などご存じですか?

     

    成長期(小学生から高校生)の過程で、腰痛になった場合、このような病気になる場合があります。

     

    特にスポーツを頑張っている学生!!注意が必要です!!

     

    今日はこの腰椎分離・すべり症について書いていきます。

     

    まず腰椎分離・すべり症とは、

    腰椎の椎間板(ついかんばん)のついている前方部分は椎体(ついたい)、後方の椎間関節のついている部分は椎弓(ついきゅう)と呼ばれます。

     

    椎体と椎弓の間には椎弓根(ついきゅうこん)があります。椎弓の部分で骨の連続性が断たれてしまい、椎体と椎弓が離れてしまった状態を「腰椎分離症」といいます。

     

    分離症のなかで、後方部分の支持性がないため椎体が前方にずれてくるものを「分離すべり症」と呼びます。

     

    分離すべり症は繰り返す腰痛、または慢性的な腰痛と下肢痛を来すことが多く、高度なすべり症以外では通常、排尿排便障害は認めません。

     

    すなわち最悪の場合、歩行によって下肢痛やしびれ感が出現し、休むと軽快する間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれる症状や、会陰部(えいんぶ)のしびれ感や、排尿排便障害を来します。

     

    症状は、

    最も多い症状は腰痛です。

     

    青少年のスポーツ活動で腰痛が出現する場合は、分離症を疑ってみることが必要です。

     

    このような時期、症状は危険信号!!

     

    ➀成長期(小学生~高校生)

     

    ➁クラブ活動など運動を頑張っている子供

     

    ➂腰の真ん中が痛い

     

    ④長時間の同一姿勢(授業中など)でじっとしていられない

     

    ⑤足にしびれや違和感がある

     

    特に➀~⑤が出ている場合は分離・すべり症の疑いがあるため注意する。

     

    治療の方法は、

    当院では上の症状がみられる場合、まず2週間の安静、治療を行います。

     

    痛みが引いたら分離・すべり症の可能性が低く、痛みの変化がない場合は病院へ紹介しレントゲンやMRIなどの検査を依頼しております。

     

    一般的に青少年の腰椎分離症では、急性期であれば6カ月ほどのコルセット着用で分離部の骨癒合(こつゆごう)が期待できます。薬物療法では、疼痛に対して消炎鎮痛薬や筋弛緩薬などを用います。そのほかの保存療法には、ほかの脊椎疾患と同様に腰痛に対しての理学療法や、下肢痛、(神経根性疼痛)に対しての神経ブロック療法などがあります。

     

    これらの保存治療でも症状が改善しない場合は手術療法が選択肢に入ってきます。

     

    青少年の分離症に対して、分離部をつなぐ分離部修復術と呼ばれる方法も行われつつあります。

     

    最近では、手術療法の技術進歩により、手術後のベッド上安静期間も以前より、格段に短くなってきています。

     

    まずは、早期に見つけることが大切になります。

     

    成長期でスポーツを頑張っている学生で、腰痛が1週間以上よくならない場合は早めの受診をおすすめします。

     

    当院では早期に見つかり少しの安静でよくなった学生がたくさんいます。

     

    お困りの方はご相談くださいね(^^)

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    2016年2月1日

  • 学生必見!!身長が伸びるかわかる!?

  • こんばんわ!おざきです。

     

    今、高校サッカーでは新人戦が行われています。

     

    私がトレーナーとしてサポートさせてもらっている「津工業サッカー部」は、ベスト8で残念ながら

     

    負けてしまいました。インターハイに向けて切り替えて頑張ってもらいたいです。

     

    さて、当院では身長が伸びるかどうかわかります!!

    ↑このエコーという機械を使います。

     

    この機械は超音波診断装置(エコー)といいます。

     

    これは妊婦さん赤ちゃんの様子をうつす機械と同じものです。

     

    人体には無害で、骨や筋肉、靭帯なども見ることが出来る医療機器を当院では導入しています。

     

    レントゲンで骨を写すと↑のような写真になります。

     

    この赤の矢印でさした線のことを骨端線と言います。

     

    エコーでは↓の写真のように写ります。

     

     

    この赤丸や青丸の部分が骨端線になります。

     

    エコーでもこのように骨端線を写すことが可能です。

     

    当院では初診の問診時に学生には必ず、骨端線を調べます。

     

    骨端線の有無ののち、食事指導と運動指導を行い、少しでも身長が伸びるようにアドバイスしております。

     

    もし、身長のことでお困りでしたら是非ご相談くださいね(^^)

  • こんばんわ!おざきです。

     

    今、高校サッカーでは新人戦が行われています。

     

    私がトレーナーとしてサポートさせてもらっている「津工業サッカー部」は、ベスト8で残念ながら

     

    負けてしまいました。インターハイに向けて切り替えて頑張ってもらいたいです。

     

    さて、当院では身長が伸びるかどうかわかります!!

    ↑このエコーという機械を使います。

     

    この機械は超音波診断装置(エコー)といいます。

     

    これは妊婦さん赤ちゃんの様子をうつす機械と同じものです。

     

    人体には無害で、骨や筋肉、靭帯なども見ることが出来る医療機器を当院では導入しています。

     

    レントゲンで骨を写すと↑のような写真になります。

     

    この赤の矢印でさした線のことを骨端線と言います。

     

    エコーでは↓の写真のように写ります。

     

     

    この赤丸や青丸の部分が骨端線になります。

     

    エコーでもこのように骨端線を写すことが可能です。

     

    当院では初診の問診時に学生には必ず、骨端線を調べます。

     

    骨端線の有無ののち、食事指導と運動指導を行い、少しでも身長が伸びるようにアドバイスしております。

     

    もし、身長のことでお困りでしたら是非ご相談くださいね(^^)

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    2016年1月29日

  • おざき鍼灸接骨院は訪問鍼灸リハビリを行ってます!!

  • こんばんわ!おざきです。

     

    よく車で道を走っていると、○○デイサービスといった車を見かけます。

     

    デイサービスでは、介護保険を利用して、食事やお風呂や軽い体操やリハビリなど行っているところもあります。

     

    当院の「訪問鍼灸リハビリ」は、デイサービスと違い、医療保険を使ったサービスになります。

     

    対象は寝たきりの方や歩行困難で一人で病院や接骨院へ行けない方に対して、私たち国家資格を持った先生が、

     

    ご自宅にてマッサージや鍼灸、リハビリを行うサービスになります。

     

    例えば、

     

    ・介護保険枠がいっぱいで、満足なリハビリが出来ていない方

     

    ・骨折して足腰や弱くなり、外に出られなくなった方

     

    ・一日中ほとんどベッドの上で過ごされている方

     

    ・腰や足に痛みやしびれが強く、一人で病院に行けない方

     

    ・脳梗塞やパーキンソン病を患っている方  など

     

    このような方が多く利用されています。

     

    ただ今、無料体験を行っておりますので、

     

    ご相談などある場合は当院までご連絡くださいね!

  • こんばんわ!おざきです。

     

    よく車で道を走っていると、○○デイサービスといった車を見かけます。

     

    デイサービスでは、介護保険を利用して、食事やお風呂や軽い体操やリハビリなど行っているところもあります。

     

    当院の「訪問鍼灸リハビリ」は、デイサービスと違い、医療保険を使ったサービスになります。

     

    対象は寝たきりの方や歩行困難で一人で病院や接骨院へ行けない方に対して、私たち国家資格を持った先生が、

     

    ご自宅にてマッサージや鍼灸、リハビリを行うサービスになります。

     

    例えば、

     

    ・介護保険枠がいっぱいで、満足なリハビリが出来ていない方

     

    ・骨折して足腰や弱くなり、外に出られなくなった方

     

    ・一日中ほとんどベッドの上で過ごされている方

     

    ・腰や足に痛みやしびれが強く、一人で病院に行けない方

     

    ・脳梗塞やパーキンソン病を患っている方  など

     

    このような方が多く利用されています。

     

    ただ今、無料体験を行っておりますので、

     

    ご相談などある場合は当院までご連絡くださいね!

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    2016年1月26日

  • むちうち症状にカラーって必要??

  • こんばんわ!おざきです。

     

    最近、交通事故に遭われた方の相談がよくあります。

     

    津市のおざき鍼灸接骨院では、交通事故後のむちうちなどの施術を行っております。

     

    交通事故のことで何かありましたら、無料相談をおこなっておりますので、是非気軽にご相談くださいね(^^)

     

    さて、交通事故に遭われて病院に行き、しっかり検査を受けて外傷性頚部症候群(むちうち)と診断されることが多くあります。

     

    そのあと当院で施術をしたいということで来院される患者様は首に「カラー」をつけて来られる方もいます。

     

    患者様もこれ(カラー)って必要なのか?

     

    とよく相談をうけるので今日は「カラー」について書かせて頂きます。

     

    ↑の画像がカラーです。

     

    むちうちの急性期(事故直後)の治療として病院では、安静にすること、痛み止めなどのシップや薬を服用することが多いと思います。

     

    また、頚椎(首)のカラーで固定することも多く、これについては病院でも疑問を呈しています。

     

    急性期は安静にすることが大切ですが、安静=カラーで固定する ということではありません。

     

    文献(遠藤健司『むち打ち損傷ハンドブック第2版』111頁)では、以下のような記載があります。

     

    「科学的に否定されている治療法は、長期の頚椎カラー」

     

    「特に受傷後72時間以上の頚椎カラーの使用は、むち打ち損傷を長引かせることとなるという報告がある」

     

    「頚椎ポリネック(カラー)などの固定は、軽症の患者には不要で、四肢に強い神経症状が発生しているか、頚椎の靭帯組織に障害があると診断された時や疼痛のために頸部の保持ができない場合にのみ処方すべき」

     

    「ポリネック(カラー)を処方する場合もおおよそ7日以内に制限したほうが望ましく」

     

    とされています。

     

    このように、首(頚椎)のカラー固定は、急性期の治療法として、非常にイメージしやすいのですが、疑問を呈する動きもあります。

     

    否定される理由としては、首の筋肉が弱くなったり、関節が拘縮するなどのデメリットが発生するおそれがあるからです。

     

    カラー固定をする場合は、長期固定は望ましくありません。

     

    ですから当院でも、カラー固定の長期はせず、安心安全に電気療法や手技療法を中心に施術を行っております。

     

    辛いむちうち症状でお困りでしたら、是非津市おざき鍼灸接骨院にご相談ください!!

  • こんばんわ!おざきです。

     

    最近、交通事故に遭われた方の相談がよくあります。

     

    津市のおざき鍼灸接骨院では、交通事故後のむちうちなどの施術を行っております。

     

    交通事故のことで何かありましたら、無料相談をおこなっておりますので、是非気軽にご相談くださいね(^^)

     

    さて、交通事故に遭われて病院に行き、しっかり検査を受けて外傷性頚部症候群(むちうち)と診断されることが多くあります。

     

    そのあと当院で施術をしたいということで来院される患者様は首に「カラー」をつけて来られる方もいます。

     

    患者様もこれ(カラー)って必要なのか?

     

    とよく相談をうけるので今日は「カラー」について書かせて頂きます。

     

    ↑の画像がカラーです。

     

    むちうちの急性期(事故直後)の治療として病院では、安静にすること、痛み止めなどのシップや薬を服用することが多いと思います。

     

    また、頚椎(首)のカラーで固定することも多く、これについては病院でも疑問を呈しています。

     

    急性期は安静にすることが大切ですが、安静=カラーで固定する ということではありません。

     

    文献(遠藤健司『むち打ち損傷ハンドブック第2版』111頁)では、以下のような記載があります。

     

    「科学的に否定されている治療法は、長期の頚椎カラー」

     

    「特に受傷後72時間以上の頚椎カラーの使用は、むち打ち損傷を長引かせることとなるという報告がある」

     

    「頚椎ポリネック(カラー)などの固定は、軽症の患者には不要で、四肢に強い神経症状が発生しているか、頚椎の靭帯組織に障害があると診断された時や疼痛のために頸部の保持ができない場合にのみ処方すべき」

     

    「ポリネック(カラー)を処方する場合もおおよそ7日以内に制限したほうが望ましく」

     

    とされています。

     

    このように、首(頚椎)のカラー固定は、急性期の治療法として、非常にイメージしやすいのですが、疑問を呈する動きもあります。

     

    否定される理由としては、首の筋肉が弱くなったり、関節が拘縮するなどのデメリットが発生するおそれがあるからです。

     

    カラー固定をする場合は、長期固定は望ましくありません。

     

    ですから当院でも、カラー固定の長期はせず、安心安全に電気療法や手技療法を中心に施術を行っております。

     

    辛いむちうち症状でお困りでしたら、是非津市おざき鍼灸接骨院にご相談ください!!

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