O脚について

O脚とは、膝と膝の間が開いてしまい、脚が外側へ湾曲して見える状態を指します。多くの場合、痛みはありませんが、見た目の印象に影響するため気になる方が多くいらっしゃいます。
まれに骨の異常が原因となっていることもあるため、思い当たる理由がない場合は一度検査を受けることをおすすめします。O脚を放置すると、身体の歪みが進行したり疲れやすくなることもあるため、早めのケアが大切です。
このような症状でお困りではありませんか?

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立ったときに、膝の間が開いて見える
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歩くと膝や脚に疲れやすさや違和感を感じる
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長時間歩いたあとに、膝や股関節が痛くなる
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姿勢が崩れやすく、腰や背中に負担を感じている
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脚のラインが気になり、スカートや細身のパンツを避けている
O脚の原因について

O脚は「内反膝」とも呼ばれ、両膝が外側に開いて見える状態です。その原因には、脚を組む習慣などの姿勢不良、運動不足による筋力低下、骨格の歪み、歩き方の癖などが関わっています。
特に横座りや脚を組む姿勢を続けている方、歩く機会が少なく筋力が落ちている方はO脚になりやすい傾向があります。また、骨盤まわりの歪みが強い場合は、O脚だけでなくX脚へつながることもあります。
歩き方では、荷物の持ち方よりも脚の使い方そのものに問題があるケースが多く、筋力不足や骨盤の歪みが複合的に影響していることも珍しくありません。
О脚を放っておくとどうなるの?

O脚は見た目の問題と思われがちですが、放置することで脚や体全体に少しずつ負担が蓄積していきます。膝が外側に開いた状態が続くと、歩行時の体重が膝の内側や外側に偏ってかかり、関節や筋肉に無理な力が加わりやすくなります。
その結果、膝の痛みや違和感が出やすくなるだけでなく、股関節や足首にも負担が広がり、歩きづらさや疲れやすさを感じるようになることがあります。また、姿勢の崩れが進むことで、腰痛や背中の張りにつながるケースも少なくありません。
さらに、O脚の状態で歩くクセが定着すると、筋肉の使い方に偏りが生じ、脚のラインが変わりにくくなってしまいます。場合によっては、膝関節の変形が進み、将来的に日常生活へ影響が出る可能性も考えられます。
O脚は、早い段階で体のバランスを整えることで改善が期待できる状態です。見た目や歩き方に違和感がある方は、悪化する前に一度ご相談ください。
O脚でお悩みの方は当院にお任せください

私たちは、お客様一人ひとりの痛みや不安にしっかり向き合い、その方に合った施術を丁寧に行っています。悪化して生活に影響が出る前に、早めのご相談がおすすめです。
O脚の症状でお悩みの方は、どうぞおざき鍼灸接骨院にご相談ください。
























