頭痛の症状別治療

検査をしても異常が見つからない一次性頭痛、いわゆる慢性の頭痛です。 ① 緊張型頭痛  ②偏頭痛(片頭痛)  ③群発性頭痛 と大きく3つに分類できます。それぞれの特徴と、当院における対策については下記をご参照ください。

① 緊張型頭痛

肩こりや頭痛も緊張型頭痛の1つでいわゆる「肩こり頭痛」。日常的に痛みを感じ続ける慢性頭痛で、日本では 数千万人いると言われています。心身のストレスと関係が深く、同時に肩こりを訴える人が多いのが特徴。

 

特徴

  1. 頭痛と同時に肩こりを訴える。
  2. 頭が締め付けられる感じや頭重感がある。(特に後頭部)
  3. 時にめまいがある。
  4. ストレスや勉強、仕事が忙しくなると症状が出る。
  5. 市販薬で改善する傾向もあり常備している。

 

対策

肩こりが多い方はストレス・不良姿勢・血行不足・運動不足・筋力低下が多く、加えて冷性や緊張する性格、 まじめ気質、休息を取らないで夢中に作業してしまうタイプ多い傾向にあります。 上記のように市販薬で改善も望めますが、長期連用はお勧めできません。 おざき鍼灸接骨院では、根本的に頭痛を治すためには首のゆがみを取り、体全体のバランスを調整し筋肉の状態を正常にして、結果として首の筋緊張度の低いバランスのとれた状態にし原因から取り除いていくという治療をおこなっております。  

 

② 偏頭痛(片頭痛)

痛みを感じるのは月に1~2回という場合が多く、女性の場合緊張型頭痛と偏頭痛の両方を持つ混合型が多いと言われております。

 

特徴

  1. 女性に多い。
  2. 親も頭痛持ちなど、遺伝性がある。若い年齢時が多い。
  3. 頭痛の発作に一定の間隔がある。月経前や月経中の女性の頭痛は、偏頭痛の可能性が高い。
  4. 眠気、軽うつ、イライラ感があるとその後に頭痛が出る。
  5. 閃輝暗点[せんきあんてん]目の中で光が見えると頭痛が出る。
  6. 片側だけが痛い。(まれに両側)
  7. 痛みの持続は数時間から数日間、ズキンズキンとした拍動性であることが多い。
  8. 吐き気を伴うことがある。
  9. 生活習慣も関係する。(例:飲酒が発作のきっかけとなる)
  10. 仕事や日常生活に支障がある場合ある。(例:寝込むことがある)

 

対策

頭痛発作時にはまずお薬が有効なことが多いので対処療法を優先としますが、上記に示したように、 繰り返す・遺伝・体質・生活習慣などは改善させることの重要性を提案し、おざき鍼灸接骨院では根本的に頭痛を治すためには首のゆがみを取り、体全体のバランスを調整し筋肉の状態を正常にして、結果として首の筋緊張度の低いバランスのとれた状態にし原因から取り除いていくという治療をおこなっております。  

 

③ 群発性頭痛

1日のうち決まった時間に頭痛が起きるのが特徴で、『群発地震』のように痛みがおさまってもしばらくすると また痛みます。
改善と再発を1日のうちに何度も繰り返すのが特徴でまた群発頭痛は患者数が少ないため、 見落とされてしまう可能性があります。
治療では偏頭痛用の薬を使うことが多いいですが、改善が難しいのが現状です。
頭痛・肩こりは腰痛に続いて 体調不良の第2位に来るほど多く、ほとんどの方は運動不足と考えております。
一時的な肩こりであれば運動不足かもしれませんが、月経前症候群や更年期、むちうち後の後遺症、 緊張性頭痛、頸肩腕症候群(手のしびれ)などもあり、ひどいと吐き気や勉強や仕事どころではないほどの体調不良で寝込むことさえあります。
それだけ身体的には強い不調でありながらも、頭痛や肩こりという名前がつくだけで周りの理解は仮病扱いや 体力のない『弱い体』と思われることも。なかなか理解されない症状の一つでもあります。

当院では、まず体調を整えることで頭痛が出にくい体質にすることを目的にした施術を行います。

 

対策

度々これらのひどい症状を繰り返すようなタイプの体質であれば、当院ではストレスや自律神経の乱れ、PCなどで運動不足や一定の動きなどで体調を崩しがちになるものであるかなどを問診や姿勢分析、骨盤調整などの根本施術で改善を図ります。

おざき鍼灸接骨院ではこれらの状態に陥る前に予防と健康に務める施術を行っております。
また慢性症状や長年の体調不良になどにも当院は対応しております。
ことに頭痛・肩こりと腰痛は治りがたい症状の一つでもあり、そして心理的な要因もあるといわれております。
当院では姿勢・運動・矯正・はり灸・心理など多角的アプローチをすることで根本からの改善を図っておりますのでぜひお気軽にご相談ください。

 

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