症例記事‐五十肩

1ヶ月前に肩を痛めてから、肩が上がらなくなってきた!五十肩の症例

2018-01-26

【患者】

70代 男性 無職 趣味:卓球、ゴルフ、ジム

【主訴・受傷機序】

1ヶ月前にジムで筋トレをした際に左肩を痛めた。整形に通い治療を行っていたが、改善が見られず、8/28に当院へ来院した。趣味の運動が出来なくなる事が不安であった。

【症状】

動作時痛や夜間痛があり、特に結帯・結髪動作に痛みが強くなった。肩の拳上だけでも痛みが走り、可動域がかなり悪くなっていた
以上の事から五十肩と判断し施術を行った。

【治療・経過】

五十肩は痛みが強くても動かさないと更に肩が固まってしまう為、肩の可動域を良くするストレッチを行い、痛みに対しては特殊電気を行った。また五十肩は早くても完治に3か月はかかる事を説明した。

1回施術後・・・PS10→8(一番痛い10、痛くない0) 強かった痛みが少し軽減し、肩が挙げやすくなった。自宅で行えるストレッチを指導し、自宅でも毎日行っていただいた。

1か月後・・・PA10→5 半分となったが動かす時の痛みが強い。

2か月後・・・日常生活では痛みを感じる事は無くなった。ストレッチをすると痛みが出る。

3か月後・・・ストレッチをしてもまったく痛みもなく、卓球やジムも問題なくでき、とても喜んでいた。

現在はまた固まる事が不安メンテナンスで通院している。

【考察】

五十肩はほっておくとどんどん固まり、最悪は肩がほとんど上がらなくなってしまいます。痛みが強いと無意識に肩を使わなくなったり、かばってしまうことが固まる原因となります。固めないためには毎日のストレッチを痛みがあっても行うことです。時間はかかりますが、しっかり行えば五十肩は治ります。また痛みが出る前から行っておくと予防にもなるためストレッチはかなり大事です。当院ではしっかり治療させて頂くのは当然ですが、ストレッチや日常生活でのアドバイスもさせて頂きます。

病院や鍼灸院で良くならなかった五十肩が改善 [症状改善事例集]

2017-03-14

五十肩(半年前からの痛み)

当院で実際に行った施術(改善報告集)
当院の施術で改善することを知っていただきたいので症例の一部をご紹介します。

●患者

女性 49歳 会社員

●来院

2016年 12月から来院。

●症状

半年前から服を着衣する際、右肩に痛みを感じるようになる。痛みが続くため、整形で検査をしてもらい「五十肩」と診断される。肩を動かしていたら治るからと言われていたが、だんだん痛みが強くなり、他の整形へ。ここでも同じことを言われ様子をみていたが、一向に改善されず治らないとあきらめていた時に「津市 五十肩」で検索し当院に来院される。現在の症状は夜に痛みで目が覚める、腕があがらない、服の着衣時は激痛が走る。

●治療内容と経過

初診時、検査を行うと脊椎は関節可動域制限があり、肩甲骨回りも結帯(手を後ろに回す)結髪(手を上にあげる)動作時に拘縮が強い。半年間、肩の疼痛を我慢していたため、肩甲骨回りの拘縮が強いため、肩を動かすと激痛が生じる典型的な五十肩である。
まず、脊椎・骨盤矯正を行い脊椎の可動域をつけ、右肩関節には筋膜リリース、ストレッチ、特殊電気で拘縮の改善・疼痛の軽減を図った。

1回施術後、脊椎、肩甲骨回りの関節可動域は拡がった。
5回施術後(来院から15日)、最初の痛みが10だとすると6になる。右肩関節の可動域がついてきて服の着衣が楽に行えるようになる。また夜の疼痛もなくなった。
10回施術後(来院から35日)、痛みが3になる。日常生活では痛みを感じることがなくなった。肩を回すと疼痛が残存する。
23回施術後(来院から70日)、痛みがなくなり日常生活で支障がなくなったため治癒とする。
もうあの痛みを繰り返したくないと、本人の希望により10日に一回メンテナンス継続中。

●考察

今回の症例は典型的な五十肩である。五十肩は、病院でレントゲンなど検査を受けても骨に問題があることはなく、動かしておくと治るからと言われることも多くある。五十肩が拘縮を起こす理由は、肩に痛みがあり自分では動かす事が怖いため、動かさないために拘縮が起こる。拘縮が起こると治療期間は3ケ月以上かかる事も多いため、肩に痛みが出た際は早期に治療をしたほうが改善は早い。この症例は半年我慢したため拘縮が強くなり、治療期間が長くなった。

患者様の喜びの声

病院や鍼灸院で治らなかった半年前からの五十肩が改善

[49歳 女性 会社員]

半年前から肩に痛みが出るようになり、夜も痛みで眠れないようになりました。2件の病院と鍼灸院に通いましたが、全くよくならず、HPで評判のいいおざき鍼灸接骨院に通うことにしました。病院の検査では全く問題なく「五十肩」と言われ、動かすよう言われましたが、日に日に痛みが強くなってきました。ここでは3ケ月で良くなるとはっきり言って頂き、又自宅で行えるストレッチも丁寧に教えてくれて、あの夜も眠れない激痛が3ケ月で改善しました。本当に感謝しています。今後とも体に痛みが出たらよろしくお願いします。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

夜も寝れない五十肩でお困りの方はこちら⇒症例対応一覧

左肩の痛み、五十肩の初期 [症状改善事例集]

2017-02-26

当院で実際に行った施術(改善報告集)

当院の施術で改善することを知っていただきたいので症例の一部をご紹介します。

●患者

女性 61歳 専業主婦 趣味はテニス

●来院

2016年 4月から来院。

●症状

1ヶ月くらい前にテニスをしていて、左肩が痛くなる。自然に治ると思い、放置していても痛みがとれない。だんだん手を上に上げても痛みが生じるようになってきた。前も同じような痛みが出た時は、自然に治っていったが今回は痛みが強くなってきて、趣味のテニスが出来なくなるのが心配で4月25日に来院される。

●治療内容と経過

初診時に肩と脊椎の検査をしたところ、肩も脊椎も可動域が悪く、それに伴い肩甲骨回りや脊柱起立筋の筋緊張が強くなり、その状態でスポーツを継続していたため筋肉を損傷し痛みが生じていると考えた。
負傷して痛みがあるためかばっていたら筋肉に柔軟性がなくなり、属にいう五十肩(初期)に移行する状態である。
施術は背骨矯正・肩甲骨回りのストレッチ・筋膜リリースを行い、脊椎・肩甲骨回りの可動域の改善を図り、さらに痛みが強い左肩部に特殊電気を行った。また自宅でのストレッチを行うよう指導した。

1回施術後、脊椎、肩甲骨回りの関節可動域は拡がった。
3回施術後(来院から5日)、最初の痛みが10だとすると5になる。自宅でストレッチをしていても手が上げやすくなるのを実感する。
10回施術後(来院から25日)、痛みはなくなるが、手を最大挙上時に違和感が残る。テニス中の痛みはなし。
14回施術後(来院から40日)、最大挙上時の違和感消失したため、治癒。

●考察

この症例は、典型的な長期的に痛みが生じる「五十肩」に移行してしまう可能性がある症例であったが、肩回りの関節可動域の制限が軽度な状態で来院されたため、比較的短期で回復した。五十肩は自然に治ると思い、放置しておくと肩回りの関節可動域が悪くなる。痛めた時にすぐに来院されると短期の施術で改善されるが、痛みが長期に続き関節可動域制限が強くなればなるほど、施術期間が長くなるため、痛みがあり1週間で引かない場合は早期に施術することをお勧めする。

患者様の喜びの声

手を上に上げると肩が痛い、五十肩が改善

[61歳 女性 専業主婦 趣味はテニス]

テニスの練習をしていて、左肩を痛めてしまいました。いつもは様子をみていたら治るのですが、1ヶ月たっても痛みが残っていたので、おざき鍼灸接骨院に来ました。今の身体の状態を丁寧に説明してくれ、しっかりと治そうと決意しました。施術はストレッチ中心で、痛みも10回くらいでなくなりました。練習も休むことなく痛みがとれたので感謝しています。今後ともテニスで体を痛めた時は、すぐに診てもらおうと思います。ありがとうございました。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

五十肩の痛みや腰痛でお困りの方はこちら⇒症例対応一覧

五十肩 [症状改善事例集]

2017-01-30

当院で実際に行った施術(改善報告集)
当院の施術で改善することを知っていただきたいので症例の一部をご紹介します。

●患者

女性 77代 無職

●来院

2015年11月から来院。現在メンテナンス(2週間に1回)で継続中。

●症状

jintaizu.ai

3か月前より、特に何かした覚えはないが左肩に激痛が生じる。腕を後ろに回したり、上に上げたりできない。痛みが強く夜寝ることもできず、整形ではシップと痛み止めの薬処方のみ。接骨院では電気治療、軽いマッサージを行っていたが、だんだん痛みが強くなり、このまま症状が改善されず寝むれない日が続くのが不安で、わらをもつかむ思いで、知り合いの方の紹介で当院を知り11/17に来院。

●治療内容と経過

初診時、肩関節周辺の検査をしたところ、結帯(手を後ろに回す)動作、結髪(手を上に上げる)動作が出来ず、肩関節・筋肉の拘縮から起こる痛みと考えた。また長期に色々な所で治療を受けたが、改善されず痛みが強いため精神的に不安定になっている。
まず、肩関節周辺の筋緊張緩和、関節可動域の改善のため、背骨矯正、骨盤矯正と筋膜リリース、肩周辺のストレッチを行い、さらに痛みが強いため特殊電気を行った。また、精神面のフォローも行いながら施術を行った。

1回施術後、肩関節の関節可動域は拡がった。痛みが強いため、動かす事に対して抵抗があったが、ゆっくり動かしても大丈夫、安心して施術を行えるようにコミュニケーションをとった。
5回施術後、夜の激痛が和らぎ眠れるようになる。変化がある為、施術に希望が持てきている。
10~25回施術後(2ヶ月半)で肩の関節可動域、夜の激痛が消失した。
現在は長期間痛みが強かったため、本人の希望もあり2週間に1回メンテナンスで施術を行っており、再発せず経過観察中です。

●考察

一般的によくある五十肩の症例であった。思い当たる原因がない場合、当院では肩関節周辺の拘縮からくる痛みだと考え施術している。ただ、今回は3ケ月間という長期間、病院や接骨院で治療をしたが痛みが増す一方だったため精神面が不安定な状態であり、拘縮も更に強くなっていたため改善まで2ヶ月半の期間を要した。
五十肩は、肩関節の拘縮が強くなればなるほど、長期的な痛みが続くことが多いため、肩関節に痛みが出た場合、早期に適切な治療を受けることが早期治癒につながる。

五十肩 [症状改善事例集]

2017-01-05

当院で実際に行った施術(改善報告集)
当院の施術で改善することを知っていただきたいので症例の一部をご紹介します。

●患者

女性 40代 専業主婦
趣味:テニス、バレーボール

●来院

2016年9月から来院。

●症状

2016年3月頃ソフトバレーをしている時に、右肩に痛みを感じる。それから肩をどの方向に動かしても痛みがあり、バレーやテニスだけでなく、服を着る動作も辛くなる。夜は寝返りをすると痛くて眠れない状態。
また、肘もまっすぐに伸びない。
このままでは大好きなバレーやテニスが出来なくなるのではないかと思いインターネットで「津市 腰痛」と検索し当院を知り9/6に来院。

●治療内容と経過

初診時、右肩関節に強い疼痛、関節可動域(肩の動く範囲)制限もあり、右肩関節の炎症と筋肉の拘縮による痛みと考え治療計画を立てた。

1回施術後、右肩関節調整と筋肉調整を疼痛は軽減し、関節可動域は拡がった。
3回施術後、夜間痛がほぼ消失し、挙上は行えるようになってきたため、頚椎調整と骨盤矯正を追加し全身の関節や筋肉のバランスを整えた。
8回施術後(1ヶ月後)PS10(1番痛い時を10とする)→3となる。体のバランスを整えることで関節可動域は拡がったが、内外旋の運動時のみ痛み残存。肘の痛みは消失。その後順調に症状が軽減し、20回施術(3ケ月後)で運動時の疼痛の改善、関節可動域も正常に戻った。
ただ、日により肩に違和感が出るため本人の希望で2週間に1回のメンテナンス継続中。現在は大好きなバレーやテニスに復帰している。

●施術方法

頚椎調整 骨盤矯正 肩甲骨調整 特殊電気

●考察

今回は、スポーツ後の肩の痛みから始まった五十肩で、施術により右肩関節の疼痛、夜間痛は順調に改善していったが、右肩関節の拘縮が強かったため、治療日数が長期にかかった症例であった。
スポーツ、日常生活でいつの間にか痛めてしまい五十肩になるケースもある。また少しの痛みでも治るだろうと自己判断してほおっておくこともよくあるが、肩周辺の痛みで2週間以上痛みが続き、痛みを長期間放置しておくと治療期間が数ヶ月から半年以上かかるケースも出てくる。ですから2週間以上痛みが続くようならできるだけ早く治療を受けるべきだと考える。

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