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高齢者に多い症状!姿勢が悪く頸が曲がり痛い!今後転倒の不安からデイサービス☆リハトレを利用

2018-09-14

[利用者様]

87歳 女性 現在、独居

[主訴]

4~5年前より頚部痛があり動作後はしんどく辛い状態が続いている。頸椎にずれがあり、長年の癖や姿勢によるものと診断された。ネックカラーのサポーターを付け対策を行っていたが歩行時だんだんと痛みがでてきて着用を拒否。今後、頚部の痛みで歩けなくなるのではないかという不安や、施術や運動リハビリ等でどうにか和らげたいと思い機能訓練特化型デイサービス☆リハトレでの利用を開始されました。

[症状]

頚部の痛みが強く、特に座位・立位時に徐々に頚部が屈曲され痛みが増し意識しないと前方を向けない状態でした。昔から肩こりや猫背・姿勢が悪く気になっていたが何もケアをしてこなく、今までストレッチや運動もしていなかった事から頚部の回旋制限・僧帽筋の張りが強くみられました。

[経過]

毎月事の細かい目標を達成する事で意欲低下を防ぎ、筋緊張や可動域を良くするため筋膜リリースやストレッチ・慣れないトレーニング器具に対してはスタッフが付き指導を行いました。

1か月目…利用開始時、体力の低下から自転車漕ぎをゆっくり2分行った際に息切れや疲れ・ストレッチでは体が硬い状態でした。ですが下旬頃には、ストレッチで筋肉が硬くて痛いという感覚から伸びて気持ちがいいという発言に変化がみられ、また初めは運動をしてこなかった為疲れてしんどいと思っていた筋力トレーニングが継続していく内に、良い疲れで気持ちがいいなどの発言に変わられました。

3か月目…以前よりも頚部が上を向く様になる時間が多くなり少し楽になったと報告して下さり、鏡の前を横切った際に背筋が伸びている様にみえたと仰られました。運動も以前は2分間しかできていなかった自転車漕ぎが時間いっぱい10分間行える様になり、じわりと汗もみられる状態になりました。

6か月目…頚の痛みの緩和・体力筋力の向上の為、買い物中の歩行時以前は体や頚がしんどく頚部が屈曲し始め地面を見て歩く様になっていたのが、少しの買い物であれば頚部を屈曲せず前方を向いて歩行をする事が可能になり、見る景色が変わりました。

[考察]

今回昔からある肩こりや頸椎のずれから生じる頚部痛の為、体に負荷をかけない様な生活をされてきており、体力や筋力・柔軟性などの低下も含め痛みを強くしていたのが一番でした。痛みの緩和や柔軟がつき徐々に家族様や近所の方などから背筋が良くなったと言われる様になり、その様な変化から益々運動リハビリに意欲的になられておりました。今後更に維持向上するためには、普段から他者との関わりや体力・筋力をつけ運動リハビリを継続することがとても大事になります。

デイサービス☆リハトレでは運動リハビリをメインとし、上記のようなリハビリや予防のため体を動かしたいが集団活動を行う場所・機会がない方、体力のない方・身体を動かす事に自信のない方などその人の体力や体調によってリハトレは運動リハビリを行うので心配ありません!
一度体験してみたい方は無料体験も随時受付ていますので「おざき鍼灸接骨院 機能訓練特化型デイサービス☆リハトレ」までご相談ください!

 

 

産後から腰痛や体の歪みが気になる!!

2018-08-29

【患者】

30代 女性 産後1年(子供2人)

【主訴】

1年前に出産し、半年たったころから腰痛が出現。そこから歪みが気になり、足裏の外側にタコができやすくなったのも歪みのせいかと思い悩んでいた。また産後から体重が3kg落ちきっていないのも気になっていた。

【治療・経過】

産後で体の歪みが一番気になっていたので、ビフォーアフターで写真を取り比較して体の変化を目で分かるようにして説明しながら背骨・骨盤矯正を行った。背骨・骨盤矯正はトムソンベットを使った。腰痛に対してはハイボルテージ(特殊電気)を行った。

1回目・・・ビフォーアフターもかなり変化して喜んでいた。腰もすっきりした。矯正は3カ月はかかることを説明した。

2回目・・・腰の調子良好。足の冷えも解消されてきた。

1か月後・・・動きやすくなり、体の悩みもなくなってきた。

2か月後・・・姿勢がかなり良くなった。腰痛も全くない。

3か月後・・・体重も戻った。タコも前より気にならない。悩みが無くなったため治癒とした。

【考察】

1度骨盤を整えておくと、次出産した場合もまた元の良い状態に戻りやすくなります。また姿勢が良くなることで血流代謝が良くなるので落ちなかった体重も落ちやすい状態になります。今回はしっかりと3か月間通院して頂き、自宅でもストレッチをしていただいたため悩みが改善された症例であった。

【患者様の感想】

産後骨盤矯正

近くで骨盤矯正をしているところを探していて見つけました。
小さな子ども連れでの診察でしたが、診察中は先生やスタッフの方に子どもを見てもらったりできて、通い続けることができました!
症状も通うたびに、痛みがでるまでの時間も空き、ほぼ痛みもきにならなくなり、通って良かったなと思います。
先生方もみな気さくで優しい人ばかりで、雰囲気も良いです!
お世話になりました!

高齢者に多い症状!頸椎後縦靭帯骨化症で入院、退院後のリハビリとしてデイサービス☆リハトレを利用

2018-08-24

[利用者様]

72歳 男性 現在、妻子と同居

[主訴]

約10年程前に頸椎後縦靭帯骨化症と診断され、平成29年3月頃自宅にて急に身体が動かなくなり、約半日倒れた状態のままであったが家族様が帰宅し発見、その後入院となる。4月に手術を受けベッド上での生活が主になり病院内でのリハビリを受け杖歩行が可能になり7月退院。その後、自分の思うように動けない事から今後更に悪化するのではないかという不安や、運動リハビリをしっかり行っていきたいと思い機能訓練特化型デイサービス☆リハトレでの利用を開始されました。

[症状]

退院後、指先の痺れ・冷感が強くあり力が入りにくい・箸を使うなどの細かい動きがしにくい・頚部の回旋制限、運動もしていなかった事から腰の可動域は悪く脊柱起立筋の緊張があり下肢の柔軟性の低下によって正座やあぐらなどができず、日常生活では椅子やベッドなど高さのあるものを利用して生活している状態。

[経過]

本人様のリハビリ運動に対する意欲は高く、できる事はこれからも自分でしていきたいという目標をしっかりと掲げておりました。また毎月事の細かい目標を達成する事で意欲低下を防ぎ、筋緊張や可動域を良くするため筋膜リリースやストレッチ・慣れないトレーニング器具に対してはスタッフが付き指導を行いました。

1か月目…頚部・腰から股関節の可動域制限により靴やメドマーの着脱が困難な様子がみられ、指先に冷感がある事から運動リハビリ中も手袋の着用が必要な状態でした。運動に対しては問題なくこなされ、特に自転車はランキングがあり上位を目指すという勢いが強くみられました。

3か月目…これまで上肢を拳上させ肩周りを鍛えるショルダープレスを行うのが難しく、理由として普段の生活で上肢を頭より上に上げる事が少なかった為気付けなかったのが3ヶ月に入り、以前より楽に拳上させる事が可能になりました。また、自宅でもストレッチなどを継続して行っていた事で下に落ちている物を拾える様になりました。

6か月目…腰の痛みの緩和・股関節の柔軟が高くなった為、お風呂上り椅子に腰かけたり壁にもたれ不安定な状態でしか体を拭けていなかったのが、腰や股関節を曲げ自然に足など拭ける事が可能になりました。また正座やあぐらなど、完全に体重を乗せる事がまだできていませんがその姿勢になる事が出来る様になっております。

[考察]

今回、詳しく聞いていくと退院後、デイケアに通われていたが週二回のみで本人様はもっと沢山体を動かしたいというお気持ちが強くありました。入院生活で頚部や上半身・腰~下肢への極端に負荷をかけない様な生活をされてきており、体力や筋力・柔軟性などの低下により痛みを強くしていたのが一番でした。痛みの緩和や柔軟がつき徐々に自分の思うような生活を取り戻してきておられ、指先の冷感についても夏場でも外せなかった手袋が今では着用せずに運動リハビリを頑張られております。今後更に維持向上するためには、普段から他者との関わりや体力・筋力をつけ運動リハビリを継続することがとても大事になります。

デイサービス☆リハトレでは運動リハビリをメインとし、上記のような退院後のリハビリや予防のため体を動かしたいが集団活動を行う場所・機会がない方、体力のない方・身体を動かす事に自信のない方などその人の体力や体調によってリハトレは運動リハビリを行うので心配ありません!
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猫背姿勢が気になる!!猫背矯正の症例

2018-08-09

【患者】

20代 男性 会社員

【主訴・悩み】

小さい時から親に言われており、高校生あたりから姿勢が気になっていた。仕事でも介護をしており、腰が曲がっている方を見ていると自分はなりたくないと思い当院へ来院した。

【治療・経過】

姿勢が悪いため写真を取り、現在の姿勢の状態や姿勢矯正は時間がかかることを説明してから施術を行った。施術はトムソンベッドで背骨・骨盤矯正を行い、全身を整えた。同時にJOYトレも行い、筋肉をつけていい姿勢をキープできるようにした。

1回施術後・・・ビフォーアフターがかなり変化した。体の可動域もよくなった。

2週間後・・・背中が伸びやすくなってきた。

1か月後・・・おなかに力入りやすい。代謝もよくなり汗をかく。

1か月半後・・・仕事をしていても疲れにくくなった。

2か月後・・・おなかがしまってきてズボンがゆるゆるになった。ベルトも1つ縮まった。

3か月後・・・体脂肪が3%減り筋肉量は2%上がった姿勢もかなり良くなり意識しなくてもいい状態をキープできるようになった。本人もかなり喜んでいた。

【考察】

姿勢矯正は時間がかかりますが、しっかりと行えば変化はしてきます。そのためには自宅でのストレッチもかなり大事になってきます。当院では施術以外にもストレッチや生活指導もしっかりさせて頂きます。今回の症例は通院指導通りに通院して頂き、自宅でも毎日ストレッチを行って頂いたため姿勢の改善に繋がりました。

【患者様の感想】

猫背で姿勢が悪く悩んでいました。

姿勢が悪く悩んでいましたが、姿勢矯正とJOYトレを行い、姿勢が良くなりました。
仕事でも身体が軽く感じました。
先生も話しやすくて楽しく通うことが出来ました。ここに来て良かったです。最高‼

 

高齢者に多い症状!重い物を持った際に腰を痛めた、その後のリハビリとしてデイサービス☆リハトレを利用

2018-07-20

利用者様

81歳 女性 現在独居

主訴

去年12月頃に自宅の庭先にある鉢植を動かした際に背部に痛みがあり受診し腰部椎間板症と診断されました
近所の友人が以前は腰が痛く杖をつきながらゆっくり歩いているのをみていたが、最近杖なしで犬の散歩をサッサとしているのをみかけ、良くなった理由を聞いた所、その友人はデイサービス☆リハトレに通い始めて良くなったと言われ、自分も運動やリハビリをしてしっかり歩き良くなりたいと思い機能訓練特化型デイサービス☆リハトレでの利用を開始されました。

症状

腰の痛みが昼間はまだ調子が良いが夜になると強く痛みがでて仰臥位になれず寝返りもとれない状態、また足先の痺れや思う様に動けない事への不安感から睡眠不足が続いていました。ご自身での対処法として睡眠薬と湿布薬を使用されていました。腰の痛みや不安から一日中コルセットや腰回りを動かさない様な生活を4ヶ月程していた為、腰の可動域は悪く脊柱起立筋の緊張が強くある状態でした。

経過

まずしっかり話を伺い痛みで眠れない他に不安要素がないか、コミュニケーションで取り除く事を行いました。本人様の目標をしっかり理解してもらい意欲低下を防ぎ、筋緊張や可動域を良くするため筋膜リリースやストレッチ・トレーニング器具での運動指導で緩和。

一か月目・・・独居のため一日の内、話をされる事が少なかった事からリハトレに参加し他者との交流をする事でコミュニケーションをとり笑顔が多く見られる様になりました。一か月目の末頃には眠れなかった状態から一回も起きる事なく眠れる日が出来たと本人様から報告を受けました。

2か月目・・・腰への痛みを感じる事が少なくなり、足の痺れについても親指の痺れが特に薄くなってきたと報告して下さり、運動についても休まずできるメニューが増えてきている状態です。

考察

今回、詳しく聞いていくと今までの人生で体を痛めてきた経験が無い事から自分の体力や筋力の低下を感じ、それに対してひどく落ち込みその結果睡眠が取れなくなった事がひとつあるとの事でした。
また、腰が痛くならない様に身体を全く動かしていなかった為、体力や筋力・柔軟性などの低下により腰の痛みを強くしていたのが一番でした。これからは以前していた自宅でのサロンを再開したいという目標も決まり、この意欲を低下させず維持向上するためには、普段から他者との関わりや体力・筋力をつけ運動リハビリを継続することがとても大事になります。

デイサービス☆リハトレでは運動リハビリをメインとし、上記のようなリハビリや予防のため体を動かしたいが集団活動を行う場所・機会がない方、体力のない方・身体を動かす事に自信のない方などその人の体力や体調によってリハトレは運動リハビリを行うので心配ありません!
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高齢者に多い症状!転倒をして大腿骨頸部骨折、退院後のリハビリとしてデイサービス☆リハトレを利用

2018-07-15

[利用者様]

86歳 女性 老人ホームにて生活

[主訴]

自宅で歩行中つまづき転倒、その際に大腿骨頚部骨折となり手術入院。
退院後、リハビリは行わず転倒の恐怖や不安などから車いすの利用を希望され老人ホームでの生活。足腰を強くして自分の足でもう一度歩きたいと思い運動リハビリメインである機能訓練特化型デイサービス☆リハトレでの利用を開始されました。

[症状]

骨折された大腿骨の痛みは無いが、車いすから少しでも離れる事に抵抗があり初回利用時は車いすのままできる運動リハビリのみをして頂きました。長時間座位でいる事が多く足を動かさない事からひどくむくみもあり、僧帽筋の張りが強い状態でした。

[経過]

まずしっかり運動リハビリを行って頂く為、車いすから離れることへの不安や怖さをコミュニケーションで取り除く事を行いました。本人様の目標をしっかりと理解してもらい意欲低下を防ぎ、足のむくみなどに対してはストレッチや運動指導で緩和。

一か月目・・・笑顔がみられるときがあり、時間はかかるが車いすから離れ運動できるメニューが増えてきた

3か月目・・・雨の日でも一日も休まずデイに参加され、車いすから立ち上がる際にご自身から123と掛け声を出す様になり車いすから椅子への移動に対しては抵抗がほとんど無くなりました。自転車漕ぎやレッグエクステンション・レッグプレスなど足腰を鍛える運動器具に対しては積極的に頑張られる様子もみられました。

4か月目・・・支えを両手で持ち補助を少し行いながらその場で数十歩の足踏みやかかと上げ・つま先上げが行える様になり立つことに対しての抵抗もなくなりました。

6か月目・・・スタッフの手を持ちながらフロア内を歩行することが可能になり、本人様も自分でも立って歩くことができるという自信がついてきたと仰られ、車いすをやめて歩行器での歩行が可能になり老人ホーム内でも車いすは使用せず歩行器での生活を開始されました。

[考察]

今回、車椅子から離れられないのは大腿骨の痛みでは無く、詳しく聞いていくと転倒の恐怖や不安・自信がない事が一番でした。車いすから歩行器へと替われ次は杖歩行をしたいとの目標も決まりました。この意欲を低下させず維持向上するためには、普段から他者との関わりや歩行するための筋力をつけ運動リハビリを継続することがとても大事になります。

デイサービス☆リハトレでは運動リハビリをメインとし、上記のような退院後のリハビリや予防のため体を動かしたいが集団活動を行う場所・機会がない方、体力のない方・身体を動かす事に自信のない方などその人の体力や体調によってリハトレは運動リハビリを行うので心配ありません!一度体験してみたい方は無料体験も随時受付ていますので「おざき鍼灸接骨院 機能訓練特化型デイサービス☆リハトレ」までご相談ください!

 

 

 

血流が悪くなる事で起こる高齢者に多い病気「閉塞性動脈硬化症とは」

2018-07-07

閉塞性動脈硬化症とは

四肢の主な動脈(特に足)の硬化が進み、動脈が閉塞・狭窄される事で様々な症状を起こす病気です。主な原因は生活習慣病でもある「脂質異常症」「高血圧」「禁煙」「糖尿病」があげられています。

症状

①四肢の痛み・冷感・しびれなど
間欠性跛行…歩き始めは痛みは無く一定の距離を歩行した際に下肢に痛みが出始め、数分間休むだけで回復し歩行が可能になる症状を繰り返します。
③安静時の手足の痛みや壊疽

治療方法

①早期発見・早期治療…早期に発見する事が難しい症状ですが定期的に検査を受ける事が重要です
②薬物療法…血管拡張剤を使用し狭くなっている動脈を広げる必要があり、また血液が固まらない様に抗血小板薬を使用します。
③血行再建術…血流を回復させる為人工血管などで失われた部分に血流を作る観血療法
④切断術…血流不良で壊疽を引き起こした部分を切断する観血療法

ケアと予防

①生活習慣の改善…症状が出ず放置していると、主症状が出た際には病気は進行しているケースが多くみられるため早期に定期的な受診や禁煙への意識を行う必要があります。
②フットケア…日頃から自分の足の状態を確認し、少しでも異変を感じたら受診をおすすめします。
運動の機会をつくる…動脈硬化の進行や予防の為には運動習慣を身に着ける事が必要です。身体を動かす事により筋力がつき、血管の伸縮を助ける事ができます。

デイサービス☆リハトレでは運動リハビリをメインとし、上記のような症状の方も来所されております。
このように動脈硬化の予防や生活習慣病の予防のため体を動かしたいが集団活動を行う場所・機会がない方、体力のない方・身体を動かす事に自信のない方などその人の体力や体調によってリハトレは運動リハビリを行うので心配ありません!
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転倒して手をついた際に負傷!!痛みが強い手関節捻挫

2018-06-27

【患者】

10代 高校生 サッカー部

【主訴・受傷機序】

体育祭の徒競走でカーブを走っていたとき足を滑らせ転倒した。その際左手を付き負傷。痛みが強く骨が折れたかと思い、その日に当院へ来院した。

【症状】

手関節部圧痛+、橈骨遠位部圧痛-、軽度腫脹、握力R29.6kg L15kg、エコー上問題なし
関節部には痛みはあるが、骨には痛みはなくエコーでも骨に問題は見られなかった。しかし動作時に痛みが強く、握力も入りづらかったのでギプス固定を行った。
手関節捻挫と判断した。

【治療・経過】

前腕から手までギプス固定を行った。幹部だけ開窓して(患部だけギプスカット)経過観察した。
特殊電気など痛みの改善も行った。
1回施術・・・ギプス固定直後から痛みが軽減。

2回施術・・・開窓して圧痛を確認した。PS10→6(一番痛い時10、痛くないとき0)痛みがかなり軽減

4回施術・・・固定してから10日目。圧痛が消失したためギプスカットを行った。リハビリ開始。

6回施術・・・痛みや違和感が全く無くなったため治癒とした。

【考察】

捻挫でも痛みが強い場合などはギプスで固定した方が早く良くなります。中途半端な固定では痛みやゆるみが残ってしまうことも多く、スポーツ復帰に時間がかかります。今回の症例もギプス固定を行い治療計画通りに施術を行えたことで早期治癒に繋がりました。

肩・膝・股関節などでの起こる重度の変形や動かしいにくい・痛みに対して行う人工関節置換術とは

2018-06-08

今回は保存療法では症状が軽快しなかった場合に多く用いられ、関節疾患に対して行う人工関節置換術のひとつ「人工関節置換術」について紹介させて頂きます。

人工肘関節置換術とは

関節リウマチなどで変形がみられる変形性肘関節症に対し症状改善に用いられる方法です。関節の痛んだ部分を削り、ポリエチレン製などを挿入して滑らかな動きを再建するために上腕骨部と尺骨部の二つに分けて行います。
肘の人工関節は下肢に比べ体重がかからないので痛みを取るだけでなく、関節の機能を改善するという目的が特徴になります。

手術~退院まで

手術は片方の人口肘関節置換術を行うのに約2~4時間かかるといわれていますが患者様の状態により異なります。
リハビリ開始は拘縮予防のため数日間~数週間後にはリハビリを開始していきます。人工関節周囲の筋肉のこわばりや痛みを取るためにまず軽めに行っていき、必要であれば痛み止めの薬も使用します。主治医の指示に従い、通常の生活にある程度再開できます。

人工肘関節で注意すべき事

①起き上がり・立ち上がりの際に患側に体重をのせない
②掃除機などの家事動作もなるべく患側は避けて行う
③患側で物を強く引っ張ったり、2キロ以上の物を持たない
※特に術後1ヶ月~2ヶ月は肘に負担がかかる様な動作は気を付けないといけません。
④退院後、リハビリは継続してしっかりと行う事が重要です。無理のない程度で運動を行う事で人工関節を安定させ、関節の可動域を広げる事につながります
⑤合併症…感染や血栓・塞栓症に注意が必要です。

デイサービス☆リハトレでは運動リハビリをメインとし、上記のような人工肘関節置換術をされた方も来所され退院後のリハビリとして頑張られております。また体を動かしたいが集団活動を行う場所・機会がない方、体力のない方・身体を動かす事に自信のない方などその人の体力や体調によってリハトレは運動リハビリを行うので心配ありません!
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水分不足や筋力不足など頸椎の加齢による高齢者に多い頚の痛み「頸椎症性脊髄症」とは

2018-04-27

頸椎症性脊髄症とは

頚部には7個の椎体があり積み木のように連なった構造になっております。
これが何らかの原因や加齢とともに変形がおこり骨に内側にある頸髄を圧迫する事で痛みや手に痺れなどの症状がでてきます。

 

症状

①頚や手に痛みや痺れ
②筋力低下
③麻痺
④重症化した場合は下肢にまで影響を及ぼし歩行困難となる場合がある

原因

加齢や繰り返しの刺激によるものが原因と考えられておりますがはっきりとした原因は不明

治療方法 予防

軽度の場合は頚部への負担を減らすよう姿勢改善のための筋力強化
症状の程度によって消炎鎮痛剤やブロック注射などが行われます。装具療法や予防のための常に正しい姿勢を心掛けましょう。

デイサービス☆リハトレでは運動リハビリをメインとし、上記のように予防のため姿勢を維持するために筋力強化を図りたい、予防のため体を動かしたいが集団活動を行う場所・機会がない方、体力のない方・身体を動かす事に自信のない方などその人の体力や体調によってリハトレは運動リハビリをしていくので女性でも心配ありません!
一度体験してみたい方は無料体験も随時受付ていますので「おざき鍼灸接骨院 機能訓練特化型デイサービス☆リハトレ」までご相談ください!

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