高齢者に多い症状!転倒をして大腿骨頸部骨折、退院後のリハビリとしてデイサービス☆リハトレを利用

2018-07-15

[利用者様]

86歳 女性 老人ホームにて生活

[主訴]

自宅で歩行中つまづき転倒、その際に大腿骨頚部骨折となり手術入院。
退院後、リハビリは行わず転倒の恐怖や不安などから車いすの利用を希望され老人ホームでの生活。足腰を強くして自分の足でもう一度歩きたいと思い運動リハビリメインである機能訓練特化型デイサービス☆リハトレでの利用を開始されました。

[症状]

骨折された大腿骨の痛みは無いが、車いすから少しでも離れる事に抵抗があり初回利用時は車いすのままできる運動リハビリのみをして頂きました。長時間座位でいる事が多く足を動かさない事からひどくむくみもあり、僧帽筋の張りが強い状態でした。

[経過]

まずしっかり運動リハビリを行って頂く為、車いすから離れることへの不安や怖さをコミュニケーションで取り除く事を行いました。本人様の目標をしっかりと理解してもらい意欲低下を防ぎ、足のむくみなどに対してはストレッチや運動指導で緩和。

一か月目・・・笑顔がみられるときがあり、時間はかかるが車いすから離れ運動できるメニューが増えてきた

3か月目・・・雨の日でも一日も休まずデイに参加され、車いすから立ち上がる際にご自身から123と掛け声を出す様になり車いすから椅子への移動に対しては抵抗がほとんど無くなりました。自転車漕ぎやレッグエクステンション・レッグプレスなど足腰を鍛える運動器具に対しては積極的に頑張られる様子もみられました。

4か月目・・・支えを両手で持ち補助を少し行いながらその場で数十歩の足踏みやかかと上げ・つま先上げが行える様になり立つことに対しての抵抗もなくなりました。

6か月目・・・スタッフの手を持ちながらフロア内を歩行することが可能になり、本人様も自分でも立って歩くことができるという自信がついてきたと仰られ、車いすをやめて歩行器での歩行が可能になり老人ホーム内でも車いすは使用せず歩行器での生活を開始されました。

[考察]

今回、車椅子から離れられないのは大腿骨の痛みでは無く、詳しく聞いていくと転倒の恐怖や不安・自信がない事が一番でした。車いすから歩行器へと替われ次は杖歩行をしたいとの目標も決まりました。この意欲を低下させず維持向上するためには、普段から他者との関わりや歩行するための筋力をつけ運動リハビリを継続することがとても大事になります。

デイサービス☆リハトレでは運動リハビリをメインとし、上記のような退院後のリハビリや予防のため体を動かしたいが集団活動を行う場所・機会がない方、体力のない方・身体を動かす事に自信のない方などその人の体力や体調によってリハトレは運動リハビリを行うので心配ありません!一度体験してみたい方は無料体験も随時受付ていますので「おざき鍼灸接骨院 機能訓練特化型デイサービス☆リハトレ」までご相談ください!

 

 

 

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