頭痛・吐き気が辛い!肩こりの症例

2018-07-04

【患者】

30代 女性 会社員

【主訴】

慢性の肩こりがあり、毎日辛い状態だった。頭痛吐き気が特に辛く、毎日薬を飲んでいた。痛みで夜に目が覚めてしまうときも出てきた。病院で検査をしても異常は無しと言われ、一生このままなのかと不安になり当院へ来院。

【症状】

僧帽筋の張りが強く、常に肩に重だるさがある状態だった。頭痛がかなりひどく、首の可動域制限もあった。
以上のことから肩こりからくる緊張型頭痛と考えた。

【治療経過】

筋肉の張りや首の可動域制限を改善する為に、筋膜リリースや背骨・骨盤矯正を行った。コリや重だるさ、頭痛に対してはハイボルテージを行い症状を緩和させた。
1回施術・・・治療後はかなりすっきりした。

2回施術・・・重だるさがかなり軽減し、1週間薬を飲まなくてよくなった。

3回施術・・・2週間薬飲まなくてよかった。頭痛も起こっていない。

現在も治療中

毎日薬を飲み、飲んでも効かない時もあった頭痛が3回の施術でかなり良くなったと喜んでいた。

【考察】

肩こりは頭痛に繋がります。肩がこらないためには、普段からのストレッチや運動がとても大事になります。また温めることでもスッキリしやすくなります。お風呂に浸かってしっかり温めることも方法の1つです。当院では肩こりの方にはハイボルテージという特殊電気治療器をお勧めしています。特に頭痛がある方は1回受けるだけでもかなりスッキリします。またお悩みの方はご相談ください。

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