走るだけで痛いジャンパー膝[症状改善事例集]

2017-03-03

当院で実際に行った施術(改善報告集)
当院の施術で改善することを知っていただきたいので症例の一部をご紹介します。

●患者

男性 10代 学生(ラグビー部)

●来院

H29年1月から来院。

●症状


ラグビーで1年前に膝を痛め、その痛みをかばいながらラグビーをしていたら両膝の違う部位が痛くなってきた。はじめに痛めた部位はすぐに引いたが、後から出た両膝の痛みは中々引かず、ラグビーだけでなく走るだけでも痛くなってきた。「痛みが引かず今後も痛みをかばいながらラグビーをしなければいけないのか」と不安になり、整形に行ったが痛みが引かず、同じラグビー部の友達の紹介で1/13に来院。

●治療内容と経過

初診時、両方の膝蓋腱(膝のお皿下の腱)に圧痛・ストレッチ痛があり、特にランニング時に痛みが強かった。また体全体的に柔軟性が低く、関節可動域も狭くなっていたことから負担がかかりやすく、更に元からあった痛みをかばって膝下の痛みが強くなった。練習もランニング中心のメニューが増えた。
以上のことからジャンパー膝と考えられた。
まずは膝蓋腱の負担を軽減させるために足(特に大腿四頭筋(太もも前))の筋緊張緩和、関節可動域の改善する為、筋膜リリースと下肢のストレッチを行い患部には特殊電気を行った。

1回施術後に筋緊張が緩和され、痛みが半分まで軽減された。
3回施術後には関節可動域も拡がり、痛みは軽減。
5回施術で痛みは改善された。痛みは改善されたがまだ関節可動域の固さがあり、本人の再発させたくないとの希望もあって1週間に1回のメンテナンスで施術を行った。

●考察

成長期には体に負担がかかりやすく、体の柔軟性が低下して関節可動域が狭くなっていた状態でラグビーを続け、またランニングが多くなったことで膝の痛みが強くなったジャンパー膝と考えた。
ジャンパー膝は安静にすると痛みは取れるが柔軟性が低いとすぐ再発をしたり、かばっていると痛みが長引いたり別のところを痛める可能性がある。また中々練習が休めないなどもあるため早期治療は必要であると考え、筋膜リリースと下肢のストレッチ、特殊電気を行った。
初診時に、症状の説明をしっかり行ない治療計画通りに患者様ご自身が納得し通院し、また自宅でのストレッチもしっかり行って頂いたこともあり、良い結果が得られた症例であった。

 

●患者さんの喜びの声


「1年以上続くラグビーでの膝の痛みが改善」
ラグビーで膝を捻挫してしまい1年以上痛みがひかなかったのですが、おざきさんでの5回ほどの治療ですぐに痛みがひきました。
ストレッチなども丁寧に教えていただいたので、今では膝を気にせず、プレーできています!本当におざきさんには感謝しています!

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。
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