血流が悪くなる事で起こる高齢者に多い病気「閉塞性動脈硬化症とは」

2018-07-07

閉塞性動脈硬化症とは

四肢の主な動脈(特に足)の硬化が進み、動脈が閉塞・狭窄される事で様々な症状を起こす病気です。主な原因は生活習慣病でもある「脂質異常症」「高血圧」「禁煙」「糖尿病」があげられています。

症状

①四肢の痛み・冷感・しびれなど
間欠性跛行…歩き始めは痛みは無く一定の距離を歩行した際に下肢に痛みが出始め、数分間休むだけで回復し歩行が可能になる症状を繰り返します。
③安静時の手足の痛みや壊疽

治療方法

①早期発見・早期治療…早期に発見する事が難しい症状ですが定期的に検査を受ける事が重要です
②薬物療法…血管拡張剤を使用し狭くなっている動脈を広げる必要があり、また血液が固まらない様に抗血小板薬を使用します。
③血行再建術…血流を回復させる為人工血管などで失われた部分に血流を作る観血療法
④切断術…血流不良で壊疽を引き起こした部分を切断する観血療法

ケアと予防

①生活習慣の改善…症状が出ず放置していると、主症状が出た際には病気は進行しているケースが多くみられるため早期に定期的な受診や禁煙への意識を行う必要があります。
②フットケア…日頃から自分の足の状態を確認し、少しでも異変を感じたら受診をおすすめします。
運動の機会をつくる…動脈硬化の進行や予防の為には運動習慣を身に着ける事が必要です。身体を動かす事により筋力がつき、血管の伸縮を助ける事ができます。

デイサービス☆リハトレでは運動リハビリをメインとし、上記のような症状の方も来所されております。
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