腰痛 [症状改善事例集]

2017-02-10

当院で実際に行った施術(改善報告集)

当院の施術で改善することを知っていただきたいので症例の一部をご紹介します。

●患者

女性 52歳 会社員(事務員)

●来院

2017年1月から来院。4回で腰痛改善。

●症状

10日前に体調を崩し、仕事を休み自宅で寝ていたら腰部の痛みが強くなり腰が伸びなくなった。もともと仕事で座っていることが多く腰が重だるくなることも多かったが、今回は痛みが引かず、だんだん痛みが強くなってきたためインターネットで調べ1月24日に来院された。椅子から立ち上げるときや前屈時に痛みが強い。

●治療内容と経過

初診時、脊椎の検査をしたところ10日間痛みを我慢していたため、脊柱起立筋(腰の筋肉)の筋緊張が強く、脊椎の関節可動域が狭くなったことからくることが原因だと考えた。

まず、背骨矯正、骨盤矯正を行い脊椎の可動域の改善を図り、脊柱起立筋の筋緊張緩和のため筋膜リリースを行い、さらに痛みが強い腰部に特殊電気を行った。

1回施術後、脊椎の関節可動域は拡がった。施術後は腰が伸び、動き出しが楽になる。自宅で出来る腰痛ストレッチを指導。

3回施術後(来院から6日)、最初の痛みが10だとすると5になる。長時間椅子で座っていると痛みが残存。

5回施術後(来院から12日)、動き出しや前屈時の痛みは改善し腰部の痛みがなくなった。

●考察

経験上、この症例の腰痛のように動き出しが痛い、腰が伸びない状態の場合、そのほとんどが起立筋の筋緊張が強く、骨盤が後傾していることが多く、腰が伸びない状態になっているため、この状態を整えれば腰が伸びるようになり腰痛も改善する。

こういった腰が伸びないタイプの腰痛になりやすい方は、起立筋の緊張が強くなりやすいため、当院で指導する再発予防のストレッチを継続的に行うと再発の可能性は低下する。

 

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