実は大きな違いが!?あなたは怪我をしたらどちらに行きますか?

2018-07-05

接骨院と整体院について

国家資格について

接骨院で働く先生は柔道整復師という国家資格を持っています。専門課程を三年間勉強すると国家試験を受ける資格を得ることができその国家試験に合格することで柔道整復師になることができます。
次に整体院で働く先生は整体師と言い国家資格など資格はなくても働くことができます。

整体とは

外国発祥の施術や古くからある日本の手技を組み合わせたものを「整体」と名付けたことが始まりのようです。
現在では骨格の矯正などを主に行っている民間療法の施設が「整体院」です。
なお上記でも説明させていただいたように整体師には国家資格は必要ないため誰でも整体師として開業することができます。

接骨院、整骨院

名前は違いますが接骨院、整骨院は同じ施設を指しています。
これら接骨院、整骨院は骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷に対する治療を行う場所です。
国家資格を取得した柔道整復師が症状に合わせた施術を行い痛みの緩和と痛みの予防を行います。なお接骨院では症状に合わせて保険が使えることが特徴でこれも整体院とは違うところになります。

接骨院に来られる患者さん

・肩こり、腰痛
・四十肩、五十肩
・野球肘
・テニス肘
・坐骨神経痛
・足関節捻挫
・脱臼(肩、肘、指等)
など

最後に

当院では問診で痛みの場所や痛みの症状をしっかりと聞きその症状にあった最善の治療を選択して痛みの根本治療を行います。
根本治療を行うにあたり特殊なベッドの「トムソンベッド」を使い関節の可動域を広げる等痛みの原因から治療を行います。さらに当院では痛みを減らすのにとても速効的な「ハイボルテージ」という特殊な電気があります。施術やストレッチ、ハイボルテージで痛みをへらしトムソンベッドで痛みの根本治療を行って痛みがなくなってきた方にはまた痛みが出ないような体を作るために「JOYトレ」というインナーマッスルをトレーニングする機械をオススメしています。
痛みのない体になってもインナーマッスルが弱いと施術の効果が半減してしまい痛みやゆがみがまた再発してしまうことがあります。再発を防止するためにもしっかりインナーマッスルをトレーニングして痛みのない体を維持することが必要になります。

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