原因がはっきりしない中年以降に多い手足のしびれから症状が始まる後縦靭帯骨化症とは

2018-01-11

今回は原因がはっきりしない国の特定疾患のひとつである後縦靭帯骨化症について紹介させて頂きます。

後縦靭帯骨化症とは

背骨(脊椎)の内部を通る後縦靭帯が骨のように硬くなり、それが脊髄または神経根を圧迫する事で様々な症状を起こす病気です。
自覚症状がでない場合もありますが、中年以降に症状が現れる事が多く骨化が頸椎・胸椎・腰椎のどの部分に起こっているかによって症状が異なり、主に頸椎に多く発症します。

症状

①頸椎後縦靭帯骨化症…男性に多くみられ、首肩のこりや首の動かしにくさ上肢下肢のしびれがでてきます。また症状が進行していくと手指が自由に動かず細かい作業ができなくなる「巧緻運動障害」がみられます。
②胸椎後縦靭帯骨化症…女性に多くみられ、下肢の脱力やしびれで始まり進行すると排尿障害歩行障害がでてきます。
③腰椎後縦靭帯骨化症…下肢に力が入らない・脱力感・しびれによる歩行障害がでます。

治療方法

①排尿障害や歩行障害などの脊髄症状がある場合は保存療法ではなく観血療法(手術)の適応となります。
②保存療法としては骨化を無くすというのではなく今の症状を和らげる軽減させる為に、動きにくくなった筋肉・関節をリハビリなどで動かしたり、温熱療法で血流が良くなり筋肉量や血液の流れを保たせます。

上記のとおり中年以降に多く発症し、症状を悪化させない・今ある症状を軽くするためにもデイサービス☆リハトレでは運動リハビリをメインとし、体力のない方・身体を動かす事に自信のない方・運動したいが場所、機会がない方などその人の体力や体調によって運動リハビリをしていくので心配ありません!
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