加齢と共に軟骨がすり減り変形してくる膝の痛み!「変形性膝関節症(OA)」とは

2017-10-13

今回は加齢とともに痛みを訴える変形性膝関節症について紹介させて頂きます。

変形性膝関節症とは

膝はもっとも変形のしやすい関節で、「関節軟骨の変性」と「摩耗による荒廃」「骨の変形性変化」によって変形性関節症となります。
多くは50代に発症し男女比は1:3と女性のほうが多く8割が内反変形(O脚)を呈しています。

症状

①動作開始時痛
②階段の昇降*特に降りるときの疼痛
③進行するにしたがって平地でも痛みを伴うようになり、体重を乗せる際にも痛みがでる
④寒い時期や湿潤な時期に症状が悪化する

治療方法

①安静と体重の減量
②大腿四頭筋の筋力強化によって膝への負担を減らす

上記のとおりこれからの季節寒さが増すと特に痛みを訴えられる方が増え、それに加え寒さのあまり体を動かすのもおっくうになり関節が固まり筋肉も硬直し痛みが増すという悪循環になります。
そうならない為に悪天候でも寒い時でも送迎と室内でのリハビリ・運動ができる「機能訓練特化型デイサービス☆リハトレ」で一緒に皆で体を動かしましょう!

Copyright(c) 2018 おざき鍼灸接骨院 All Rights Reserved.