健康寿命を伸ばしたい!高齢者だけではない?筋力が衰える事で介護が必要となる「ロコモティブシンドローム」とは

2017-10-03

今回は高齢者に多い症状の一つであるロコモティブシンドロームについて紹介させて頂きます。

ロコモティブシンドロームとは

運動器(骨・筋肉・関節)が年齢とともに衰える事によって自立度が低下し介護が必要になったり寝たきりになるなど、要介護になる可能性が高くなる事をいいます。骨・筋肉・関節以外にも神経や感覚器などの働きも含め身体全体で捉えていき、高齢者に多いのですが早い方では40歳くらいから始まる事もあります。

ロコモティブシンドロームであるかのチェックポイント

①片足立ちで靴下が履けない
②家の中でつまずいたりこけたりする
③階段を昇るのに手すりが必要である
④15分続けて歩行ができない
⑤横断歩道を青信号の内に渡りきれない
⑥2キロ程の荷物(牛乳パック約二個分)を持って買い物が困難である
⑦家の重労働(布団を干すなど)が困難である

これらはバランス能力や歩行能力、筋力・持久力をチェックするもので一つでも当てはまる方は心配が必要となります。

ロコモティブシンドロームの原因

①運動器の疾患による原因…変形性膝関節症・狭窄症・関節リウマチ・骨粗しょう症・四肢、体幹の麻痺・変形性関髄症・腰痛・肩こり
②介護が必要となる主な原因…「加齢による筋肉などの衰弱」「転倒による骨折」「関節疾患」等の運動器障害によるものが一番の原因となっております。

予防と改善

適度な運動と食生活の改善がロコモティブシンドロームの予防になります。また30代40代の方など週2回以上運動をする習慣がないとロコモティブシンドロームになるリスクが高いといわれています。

ロコモティブシンドロームの予防は高齢者の健康寿命を伸ばす事に繋がりますので、デイサービスリハトレではご自宅で元気に生活して頂く為の体力作りや機能訓練をご利用者様一人一人にあったリハビリの内容で3時間運動していき筋力維持向上を目指しております!
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