五十肩の方必見!!治療後の運動療法!!

2018-05-17

 

五十肩とは

 

五十肩はその名称に入っているように肩に起きてくる疾患です。症状としては肩の周辺が痛くなり、肩を動かさなくなることによって肩が上がりにくくなってしまいます。このような症状が起きて来やすい年齢が40歳〜50歳と言われているため四十肩や五十肩というような名称が付いています。

今回は四十肩や五十肩の原因と治療方法についてご紹介します。

 

四十肩や五十肩の主な原因

加齢により固まった筋肉を引き延ばしてしまうような機序で痛みが出てきます。例えば、40歳以降からスポーツを始めた方や仕事で重い荷物を運んだりするようなお仕事の方は要注意です!!

痛みがあると多くの方は動かさないようにすると思います。しかし、筋肉は長い間動かさないでいると固まってしまいます

固まると手をあげるのが困難になったり、肩の血液の循環が悪くなって肩が重だるいような症状が出てきてしまいます。

 

主な症状

・運動時痛(髪を後ろで結ぶ動作など)

・夜間痛

 

四十肩や五十肩の治療

四十肩や五十肩を放置してしまうと上記でも説明させていただいたように筋肉が固まり最悪の場合手が上がらなくなってしまいます。

手が上がらなくなるその前に、しっかりと肩のストレッチと運動療法をしていかなければなりません。

運動療法の一つとして当院では、プーリーというマシンを使っています。

下記の写真のようにロープが滑車とつながっており片方を下げると片方が上がる仕組みになっています。このプーリーを使って腕をしっかりと上げていくトレーニングを行います。

まとめ

当院では四十肩や五十肩の患者様は多数来院していただいています。

ストレッチを行なっていくことで初回来院時とは別人のように肩の調子が良くなる方もいます。また、当院では特殊な電気治療の「ハイボルテージ」という電気機器を使って治療を行っています。この電気治療器の特徴として深い所にまで電気を当てていくことができるので、痛みのある深い所へピンポイントに電気を当てていくことができ早期回復に効果があります。

詳しくは前回のブログを参照ください。

最後に四十肩や五十肩は治療を行うことで良くなっていく疾患です。

自分の症状がいまいちわからない方やこのブログを読んで心当たりのある方は是非一度当院へお越しください。

 

 

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