中腰作業は腰痛になりやすい?!仕事で痛めた実際の症例

2018-01-05

【患者】

10代 男性 会社員

【主訴・受傷機序】

仕事で重いものを持つことが多く、学生時代からあった腰痛が少し出てきた。来院する2週間前にまた荷物を持った時に痛みが強くなり、2週間たっても変わらなかった為来院した。今後も腰痛を抱えながら仕事をしなければいけないのかと不安だった。

【症状】

前屈時に痛みが強く、物を持つことが辛い状態だった。また脊柱起立筋の緊張も強く、腰の可動域も悪くなっていた。
以上の事から物を持ったり、中腰が多いことで腰に負担がかかり痛めた典型的な筋膜性腰痛と判断した。

【治療・経過】

可動域や筋緊張を良くするために背骨・骨盤矯正や筋膜リリースを行い、痛みには特殊電気を行い経過観察した。

1回施術後・・・PS10→7(一番痛いときが10、痛くないときが0)

2回施術後・・・PS10→4」(一番痛いときが10、痛くないときが0)仕事が楽になった

3回施術後・・・痛みを感じる時がほぼなくなった

5回施術後・・・全く痛みは無くなり、仕事がしやすくなった

心配も少しあったため、その後メンテナンスも行った。

【考察】

物を持つ姿勢だけでなく日常生活では腰を曲げている姿勢はかなり多く、その姿勢は腰には負担となっています。意識して腰を伸ばしておくことはかなり大事となります。また筋膜性腰痛は悪化すると年齢に関係なくギックリ腰や慢性腰痛に繋がります。早期の施術が必要です。当院では施術だけでなくストレッチなども指導させていただきます。今回はしっかりと通院して頂いたため症状がしっかりとれた筋膜性腰痛でした。

【患者様の感想】

仕事中に辛かった腰痛

仕事で重たいものを持ち上げたり、おろしたりしているのが原因で腰を痛めました。 そんな時、おざき鍼灸接骨院さんを知り、5、6回通院して治してもらいました。なので感謝の気持ちでいっぱいです。 皆さんも通ってみてはいかがでしょうか?

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