スポーツ中の足首の捻挫[津市 おざき鍼灸接骨院]

2016-04-28

こんばんわ!尾崎です。

当院はスポーツをしている学生やスポーツ愛好家の患者様が多く来院されます。

スポーツをしていると、ケガはつきものになります。

その中でも足首の「捻挫」は多い症状の一つになります。

そもそも捻挫とは、

文字通り、関節を「捻り挫く(ねじりくじく)」事をいい、骨と骨を繋ぐ可動部関節周辺部位の損傷、

関節を包む関節包や骨と骨を繋ぐ靭靭帯及び軟部組織(内臓・骨以外の総称)を損傷した状態を指します。

損傷すると下の写真のように腫脹・熱感等の炎症を引き起こします。

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捻挫の治療として関節の支持性が回復するまで、すなわち炎症症状がおさまり、損傷した組織が十分回復し、

関節補強の為の筋力がつくまでの間、サポーターやギブスで固定し、関節の運動を制限することが必要になります。

おざき鍼灸接骨院では、

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ヒール付きのギブス固定を行うことで、①再発防止➁歩行できる➂筋力の低下を防げる

早期改善・復帰を目指します。

ただしサポーターやギブスをしたからといって、完治したわけではありません。

固定後はリハビリが大切になります。

痛みが軽快した途端治療を中止してしまう事がまあまあまり、そんな時に起こる後遺症として、

関節を構成する靱帯・軟部組織が弛緩した状態で、関節を補強すべき各筋肉が弱体化している場合には、

何度も同じ部分の捻挫を引き起こす、俗に言う「捻挫ぐせ」等に繋がる事もあります。

ただ、しっかりと処置とリハビリを行えば、早期回復・復帰に繋がります。

 

スポーツで捻挫した際は、是非当院にご相談下さい。

 

 

 

 

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